新宿の顧問弁護士なら弁護士法人岡本(岡本政明法律事務所)
当事務所では、上場企業(東証プライム)からベンチャー企業まで広範囲、かつ、様々な業種の顧問業務をメインとしつつ、様々な事件に対応しております。
コラム - 最新エントリー
1. 今回は、当事務所の近くにある「太宗寺」というお寺を紹介させていただきたいと思います。
2. 太宗寺を訪問されると、その庭の広さに驚かれるでしょう。
3. 太宗寺は新宿2丁目にあります。
4. お寺に入ってすぐ右側に大きな「地蔵像」が建てられています。
5. 今回、お寺の受付に行って、太宗寺の案内書をいただきました。
6. 今回は、直ぐ近くにある太宗寺の紹介ですが、何かすっきりした気持ちになりました。
営業秘密と競業避止義務にまつわる実務
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- 情報管理・不正競争
2024年8月7日14時より、一般社団法人企業研究会において、岡本直也弁護士が「営業秘密と競業避止義務にまつわる実務」と題して講演を行います。
【オンライン/会場】営業秘密と競業避止義務にまつわる実務 - 企業研究会 (bri.or.jp)
近年、営業秘密の漏洩等が多数発覚しており、どのような会社であっても対策が急務です。
営業秘密の管理等についてお困りの方は、以下の内容を予定しておりますので、是非ともご参加くださいますようお願い致します。
また、ご都合等によってご参加いただけない場合であっても、気軽に当事務所にご相談いただければ大丈夫ですので、どうぞ宜しくお願い致します。
| 第1 近年起こった事件 1 かっぱ寿司対はま寿司事件 2 ソフトバンク対楽天モバイル事件 第2 営業秘密管理に関する対策 1 「営業秘密」とは 2 裁判例はどのように判断しているか 3 営業秘密管理の具体的方法 第3 営業秘密侵害行為に巻き込まれないための対策 1 転職者受け入れの際の注意点 2 各種取引の際の注意点 第4 営業秘密侵害行為が発覚した場合の対応方法 第5 競業避止義務を課す方法と競業行為をされた場合の対応方法 1 従業員の競業避止義務と役員の競業避止義務 2 競業避止義務について裁判例はどのように判断しているか 3 退職後の競業行為を防止する方法 4 競合会社に顧客を奪取された場合の対応策 |
本年7月23日、当法人の岡本直也弁護士が、株式会社金融財務研究会において、「近時の個人情報漏洩事案から見る予防策と漏洩した際の対応」と題した講演を行いました。
新宿駅南口にある“バスタ新宿”
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1. 今回も新宿にある著名な施設を紹介させていただきます。
前回、紹介した「新宿御苑」から歩いて、ほぼ10分程度の場所にある新宿駅に付属した「バスターミナル新宿」です。
この施設を知ったのも、前回の新宿御苑にある旧御陵亭・台湾閣を知ったきっかけと同じく、古本屋さんで小説「バスクル新宿」(著者・大崎梢)という本に出合ったからです。
この本は、バス発着場での人々のめぐり逢いを描いた著作です。バス発着場という偶然に出会う人々の刹那の交友が切り取られ、それを物語にするという考えられない作品です。
非常に面白かったのですが、「バスタ新宿」という本小説の舞台に魅了されました。私は、そのような有名な施設が、私の傍にあることすら知りませんでした。早速見物に行きましたが、確かにすごい場所でした。
2. 「バスタ新宿」は、2016年、新宿駅の周りに点在していた高速バス乗り場19か所を一か所に纏めたものとして建設されたそうです。
一日最大1625便、バスの向かう先は39都道府県・300都市というのですから、新宿発のバスが日本の大方の場所を走っていることになります。「バスタ新宿」のバス停車場は15か所と聞きましたので、見に行ったのですが、発着場は広すぎて確認のしようがありません。
そもそも「バスタ新宿」に行き着くまでに相当苦労しました。
一度目は新宿駅の正門である中央口を出て南に歩いて行ったのですが、「バスタ新宿」の建物に行き着きませんでした。「バスタ新宿」は甲州街道に面して建っているのですから、新宿駅中央口からは2階と同じことになるのですね。
2回目は、事務所から歩いていきました。高島屋の手前「ミライナタワー」に邪魔されて、どこから「バスタ新宿」に入ればいいのか?困りました。皆様!ネットの紹介記事にありますように新宿駅の南口から行くのが一番分かりやすいのです。
3. 建物の内部は本当に広い!
3階と4階がバスの発着場になります。
見学に行った時には、5台ほどバスがいたと思います。しかし広すぎて「ただ車が止まっている」というような感覚しかなかったです。
バス乗降客のベンチは、かなり置かれているのですが、あまり座っている人はいませんでした。出発する方のベンチには多少座っている人はいましたが、少数で違和感があったほどです。
4階の待合室に入って驚きました。かなり広くて、多くのベンチが設置されていました。この待合室を利用する人が多いのですね。小説では、このような描写がなく、単にベンチとの表現が多かったので戸惑いました。私も座ってみたのですが、座るとかなりの広さの待合室だと感じられました。
土産物売り場等があって乗客に配慮した待合室です。
4. 小説「バスクル新宿」(著者・大崎梢)の紹介もしましょう。
私は、第一話「バスターミナルでコーヒーを」が好きです。
山形から新宿までのバスの旅の話です。
バスに乗り合っただけの人達ですから面識がないのは当然です。しかし、乗車席にどんな人が座っているかは自然に気を配るものだと思います。私でもそうですから皆様も同じでしょう。新宿に行く途中のサービスエリアで乗降する人達の中で戻っていない人が出れば気になるはずです。置き去りにしたのではないか?と思いますよね。バスの中の空いた席の状況から気にしてしまうでしょう。
このような状況を小説の題材にしているのです。本当に事件とも言えない平凡な生活の断面を題材にしているのです。読んでいるときには、それなりに面白かったのですが、このように書いていますと「なんと平凡な話だ」と驚いています。面白い小説を書くというのは大変なことなんですね。
5. 最後になりましたが、バスタ新宿に是非一度行ってみてください。
私も三度目の訪問をしたいと思います。感じ方に変化があったらショックですね。
新宿御苑公園“旧御凌亭”の紹介
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1. 前回、当事務所の傍にある「新宿御苑」を紹介しましたが、掲載した直後、新宿御苑にある「旧御凌亭・台湾閣」を舞台にする小説に出会いました。
事務所で「疲れたな」と思う時、靖国通りにある古本屋に行くことがあります。100円程度で文庫本が買えるのですから、新本を売る紀伊国屋に行くより得をすると思うからです。
なんと、そこで新宿御苑の案内図が冒頭に掲載された小説を発見しました。著者は大沢在昌氏で、「毒猿 新宿鮫�供廚箸いΨ沙�ものの小説です。20年程前に著作された小説で、新宿鮫シリーズのものでしたが、さっそく購入しました。
大分前に発行された小説でしたが、私にとっては本当に新鮮でした。
本小説は「旧御凌亭・台湾閣」を舞台にして、台湾から潜入した殺し屋と、警察とが対決する捕り物帳でした。休園中の新宿御苑に塀を超えて侵入する場所の選択や、目印もない小道が正確に引用され、闘争の場所として選択されている内容に驚きました。
千駄ヶ谷門の近くを歩いたことがあるのですが、御苑の塀が直ぐ傍にあることに驚きましたが、大沢氏もこれを利用され、侵入場所として選ばれたのだと思うと驚きです。
小説としても面白かったのですが、台湾閣の詳細が正確に紹介されていてショックでした。
2. 前回、新宿御苑公園とのお付き合いは長いと書きましたが、残念です。30年以上のお付き合いの中で台湾閣を見に行った記憶はあまりありません。1度か2度程度のものと思われます。
台湾閣は、新宿駅近くの正門から入園しますと、南側に大分入らねばなりません。千駄ヶ谷に近い場所といえます。私は、事務所が大木土門の近くであるため、正門の利用が少なく、池に着いても、亀や、ゆっくりと泳ぐ鯉を見ると満足して休憩所に入ってしまいます。こんな理由で、台湾閣まで足を延ばせなかったのでしょうね。
台湾閣は、昭和天皇の御成婚記念として、1927年(昭和2年)に建てられた台湾風木造建築で、東京都選定歴史的建造物に指定されています。台湾閣と反対の北側にある天皇や皇族の休憩所である「旧洋館御休所」と比較して、池の傍に建てられているだけでも見る価値があります。
3. 今回、二度も台湾閣を訪問しました。
一度目は、大木土門から入園し、「中の池」の橋を渡って台湾閣に行きました。台湾閣の見晴らし台に直接着いたのですが、見晴らし所は狭くて感動するほどではありませんでした。この道は、大沢在昌氏の小説に登場するルートでしょうね。
何となく不満だったことから、再度、正式なルートである正門から入ることにしました。
正門から南に休憩所を通り、池にぶち当たるように歩きました。
池までには休憩所があり、そこでケーキを食べたりして南下しました。池にぶち当たり、正面に台湾閣を見て驚きました。池の傍に2階建てになった「台湾閣の見晴らし台」が絶妙にマッチして絶景なのです。特に池とともに見る「見晴らし台」の絶景に驚きました。
見る位置によって、こんなに見え方が変わるとは思いませんでした。確か一度は見る価値がある風景です。
4. 私は、昼食をとる際、新宿御苑の傍に立つ四谷区民ホールによく行きます。ここには図書館もあり、昔は調べ物をする際に良く利用しました。最近は図書館にはあまり行かなくなりましたが、九階のホットドッグ店には良く行きます。
ここからは、新宿御苑の入り口が見えるのですが、西洋庭園の一部も見えるのです。渋谷方面のビル群も見え、素晴らしい眺めです。
しかも御苑の中では、鳴く鳥も、休憩する亀も、のんびり泳ぐ鯉も見られるのですから・・・
5. 今回も、新宿御苑の素晴らしさの紹介です。
再度申し上げます。
皆様、新宿御苑においで下さい。
そして、当事務所にお寄り下さい。
当事務所の岡本直也弁護士が法律監修を担当している「Believe‐君にかける橋‐」(テレビ朝日系列、木曜21時)が放送中です。
テレビ朝日開局65周年記念 木曜ドラマ『Believe−君にかける橋−』|テレビ朝日 (tv-asahi.co.jp)
「Believe‐君にかける橋‐」は、「白い巨塔」などで知られる井上由美子さんが脚本を担当し、木村拓哉さんが主演している連続ドラマです。
天海祐希さん、竹内涼真さん、斎藤工さん、小日向文世さん、上川隆也さん、北大路欣也さん、山本舞香さん、一ノ瀬颯さんなどの豪華俳優が出演しています。
木村拓哉さん演じる狩山陸の設計した橋が崩壊し、狩山陸は実刑判決を受け、刑務所に入ることになってしまいます。その後、狩山陸は刑務所から脱走して、真犯人と真相を探るべく奔走するというストーリーです。
とても面白いエンタメ作品ですので、是非とも楽しんでご覧ください。
令和6年4月17日、内閣府の規制改革推進会議の「第5回 働き方・人への投資ワーキング・グループ」に当事務所の岡本直也弁護士が出席し、「競業避止義務」について説明してまいりました。
「規制改革推進会議」は、内閣府設置法第37条第2項に基づき設置された審議会で、内閣総理大臣の諮問に応じ、経済社会の構造改革を進める上で必要な規制の在り方の改革に関する基本的事項を総合的に調査・審議しているものです。
会議においては、「競業避止義務」に関する裁判例の考えた方なども踏まえ、今日的課題等を解説しています。
議事次第については、以下のウェブサイトから確認できますので、ご覧ください。
第5回 働き方・人への投資ワーキング・グループ 議事次第 : 規制改革 - 内閣府 (cao.go.jp)
また、会議の様子については、You Tubeから確認することも可能ですので、
以下のウェブサイトからご覧ください。
【LIVE配信】第5回 規制改革推進会議 働き方・人への投資ワーキング・グループ (youtube.com)
このように、当事務所は、「競業避止義務」に関して専門的な知見を有していますので、「競業避止義務」に関して気になっている方は、是非とも気軽にご相談ください。
新宿御苑の公園は素晴らしい
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1. 当事務所の会議室の窓から、公園である新宿御苑の緑が少しだけ見えます。当事務所は、新宿通りに面しておりますが、新宿御苑公園に近接しております。事務所に来ていただく際の丸の内線の駅の名前が「新宿御苑前」ですから、皆様、当然御存知のことだと思っておりました。ところが、“新宿御苑に来ても、親族である私の事務所は訪問しなかった”などという話は本当に何回も経験しました。「どうして尋ねてくれないの」と何度も言いました。
今回は、新宿御苑の紹介を兼ねて、私の新宿御苑に対する思いを紹介させていただきます。
2. 新宿御苑公園とのお付き合いは、この地に事務所を構えてからですから、30年以上になります。事務所から正門までは、多少時間がかかりますが、大木戸門には5分もかからないでしょう。
大木戸門を入ったすぐ先の大木戸休憩所に座って玉藻池を眺めていたのは数え切れないほどです。疲れたり、少し心に余裕が欲しいなと思ったりしますと、そこから池を眺めておりました。水鳥が遊んだりしているのを見ていると、理不尽なお客様とのやり取りも“どうってことはない”と感じられました。そこから池に降りて池を横断し、森の中に入ると、別の世界に入ったように感じられたものです。
また、この池が、江戸時代の高遠藩内藤家の領地のようになった経緯として、徳川家康に由来すると知って驚きました。家康が内藤氏に対して、“馬で走ってこい、その走った分をお前に与える”と言ったというような話も、その頃何かの資料で読みました。その流れで、この地域の領主が内藤家にあると知り、内藤氏の墓所である「太宗寺」にも何度も行きました。内藤氏の墓所が観光資源としては物足りないと感じたこともありました。従って、お墓参りのようになりましたが、猫のいる寺として有名ですので、猫を見に行ったことにもなりました。
3. 正門付近も随分変わりました。
高島屋方面に抜ける高速道路風の歩道は、まだ1回しか歩いたことがないのは残念です。でも新宿御苑の樹木を左手に見ながらの散歩は素晴らしかったです。
ところで、その時に気づいたのですが、都立新宿高校の建物も変わりましたね。高等学校はいいのですが、そのすぐ先の神社はそのまま残っているのでしょうか?新宿三丁目駅方面から歩いて正門に出るのが通常のルートで、神社はその傍ですが、この近辺の整理がどこまで進んだのか最近確認していないので心配です。大分前になりますが、お賽銭をお入れしたのを覚えているくらいですから、気になります。
4. 2週間ほど前、用事があって正門のすぐ傍を通りました。
正門には溢れるほどの人で行列が出来ておりました。正門から観光客があふれ出ておりました。桜見物なのでしょうが、これでは人見物になってしまうと驚きました。しかも外国人が多く並んでおられ、正門が遠くて見えないほどの人だかりでした。驚いて事務所の先生に報告したくらいです。
正門を入ってすぐ近くの樹木はかなり貫禄があって、私の頭の上を覆いかぶさるほどのものであったことを記憶しております。これらの木々が桜であったなら、素晴らしいでしょうね。正門から入る場合、種々の木々を鑑賞するのが正常な観光でしょうが、木々の名前を知らなくとも圧倒されました。今回、コラムを書こうと考えたなら、正門も訪問しないといけないと反省しております。でも正門の近くには食事所や休憩所があって、一人で行くのはもったいないと思います。
ところで3年程前のことを思い出しました。弁当というのか食事処の値段があまりにも高いと事務所の先生に報告したことを覚えております。これだけ人気なら仕方ないのでしょうかね。
5. 私は、広々とした広場に座るのも好きです。多くの人が、ビニールを引いて、その上に座り、談笑されたり食事をされたりしておられます。昔、事務所の皆様とビニールを引いて食事をしたことも思い出しました。懐かしいですね。
新宿御苑は本当に広くて、遠くの木々を見ていると私の故郷を思い出します。私は田舎の生まれですから、木々に囲まれて育ちました。山に囲まれた田舎の育ちですが、平野のようになっている場所での木々の鑑賞は新宿御苑だけです。
広々とした緑の中で、代々木方面の高層ビルを見ながら、ボウと座っているのも心の洗濯に大変いいと思います。
もっとお伝えしたいのは池からの風景鑑賞です。池がかなり遠くまで続きますが、池の中にかけられた橋から遠くまで続く池の風景は絶品です。何枚も写真にとっております。池には鯉や水鳥がいて、それも面白いです。池の風景は最高です。
6. 今回は、新宿御苑の紹介です。
皆様、新宿御苑においで下さい。
そして、当事務所にお寄り下さい。
1. 今回の題名には本当に悩みました。納骨堂で“寛ぐ”など不謹慎だと言われても、それはそれで当然のことでしょう。最近、頻繁に不幸に接し、何度か納骨堂や火葬場に行くうち、そのロビーから見える広々とした近隣の景色に何故かホッとする気持ちを感じたのです。多少ではありますが、寛ぎの気持ちを感じた状況に自分でも不思議に思いました。
2. 早速、納骨堂や火葬場に関する法律の調査を始め、「墓地、埋葬等に関する法律」(昭和23年法律第48号)を読みました。規定は、たった26条しかないのですが、丁寧な規定の仕方に感心しました。
3. 次に、納骨堂の経営の許可に関する最高裁判決(令和5年行ヒ150号 令和5年5月9日付第三小法廷判決)を見てみましょう。納骨堂や火葬場の多くが、市街地から多少離れて建築され、建物の周囲が開けた場所に設けられている理由が分かります。
4. これまで、納骨堂や墓地等の存在が原因で、紛争になるなど考えたこともありませんでした。寧ろ、寛ぎの場所として争いごとから回避されるものとして考えていたように思います。