新宿の顧問弁護士なら弁護士法人岡本(岡本政明法律事務所)
当事務所では、上場企業(東証プライム)からベンチャー企業まで広範囲、かつ、様々な業種の顧問業務をメインとしつつ、様々な事件に対応しております。
日弁連夏季研修(中国地区)で弁護士向けに営業秘密に関する講演を行いました。
- カテゴリ :
- 情報管理・不正競争
本年7月、当事務所の岡本直也弁護士が日弁連夏季研修(中国地区)で弁護士向けに「営業秘密の保護に関する実務〜不正競争防止法を中心として〜」と題した講演を行いました。
警察庁の発表によりますと、営業秘密侵害罪に関する検挙数が過去最高を更新しており、今後も営業秘密に関する問題が頻発するものと思われます。
そのような中、営業秘密に関する社会環境及び法的整理は急速に変化しており、2024年2月には、経済産業省が発行している「秘密情報の保護ハンドブック」が改訂され、2025年3月には、同じく経済産業省が発行している「営業秘密管理指針」が改訂されています。
そのため、企業などの事業者においては、営業秘密に関するトラブルが生じた後はもちろんのこと、営業秘密の管理に関して事前に規程や体制等を整備しておくことが非常に重要です。
営業秘密に関するご相談においては、専門的知識と経験を有した弁護士に相談することが極めて重要だと思いますので、是非とも当事務所にご相談くださいますよう宜しくお願い致します。