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	<title type="text">コラム</title>
	<subtitle type="text">新宿の顧問弁護士なら弁護士法人岡本（岡本政明法律事務所）-Giving our maximum endeavor in fulfilling client expectations</subtitle>
	<updated>2026-05-07T09:44:57+09:00</updated>
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		<title>新宿一丁目</title>
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		<published>2026-03-31T15:59:22+09:00</published>
		<updated>2026-03-31T15:59:22+09:00</updated>
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		</author>
		<summary type="html" xml:base="https://www.okamoto-law-office.com/" xml:lang="ja">1.&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 　「新宿一丁目」と言う言葉は、大変響きがいいですね。当事務所の所在地ですが、気にいっております。土地の面積も新宿二丁目まで歩いて10分弱程度のものですから、隅々まで歩いております。
これまで新宿一丁目は、これといった場所ではなく、自慢できるようなものがないと思っておりました。でも地図を見ても分かりますとおり、南側に新宿御苑があり（事務所の窓からも新宿御苑の森が見えます）、新宿通りと靖国通りに挟まれ、南寄りに丸の内線の新宿御苑駅があります。繁華街である新宿駅から歩いてもたいした距離でもないので、新宿駅まで歩いて通勤する人も多いですね。弁護士見習い中の司法修習生の方で、何人かの人から「新宿駅から事務所まで歩いて通っています」と聞いております。
寧ろ、良い環境にある場所に事務所を開いたと言えるのではないでしょうか。
2.&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 　新宿一丁目という場所の表記ができた経緯について、&amp;ldquo;由来&amp;rdquo;が記された記念碑を見つけました。
区民センターの横に小さな記念碑が建てられておりました。新宿御苑の駐車場の傍で人のあまり通らない場所にありました。四谷区民センターの南側、内藤町に抜ける細い路地ですから見つけるのも難しそうです（残念ですね）。
それはさて置き、記念碑の全文を紹介しましょう。
「内藤新宿開設三百年記念碑
元禄十一年（一六九八）六月、浅草阿部川町の名主・高松喜兵衛（後の喜六）らの願いにより、ここから新宿三丁目交差点付近までの約一に、新たな宿場として「内藤新宿」が開設された。
この宿場は、享保三年（一七一八）に一旦廃止されたが、五十四年後に再興されて以降、甲州・青梅両街道が交差する、交通の要衝として、また文化と娯楽の町として繁栄をつづけ、平成十年（一九九八）、開設三百年を迎えることとなった。
新都心・新宿の出発点となった内藤新宿の歴史と先人の歩みを記念し、ここに記念碑を建立する。
平成十年十一月
東京都新宿区　」
3.&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 　新宿二丁目については、種々の由来や歴史があります。これまでも当コラムで　何度か紹介しておりますが、今では、普通の「町通り」でしかありません。新宿一丁目より狭い場所ですが、新宿駅に近く、何かありそうな感じのする場所です。
江戸時代は、関所を越えて旅に出る出発点で、その開放感で遊ぶ人が多かったのでしょうね。確かに甲州街道や青梅街道の出発地点ですから、止むを得ないのでしょうが、町もそれに合わせて&amp;ldquo;町造り&amp;rdquo;されたのでしょう。
私が新宿に来た頃は、通りに男の人がやたらに「たむろ」しておりました。旅に出る出発点というような雰囲気などなく、何の店か分からないような建物の前で、何故か？多くの男性が集まって&amp;ldquo;立ちっぱなし&amp;rdquo;でした。不思議でしたね。食事を提供する店にも入りづらい雰囲気がありました。
最近は、たむろする男性の集団は本当に減りました（でも、まだ居るのです。不思議です）。
当時は、新宿二丁目で食事をするのは控えておりましたが、最近は、どうということはありません。
新宿通りのアパホテルや丼物の店で食事することが多いです。通りを歩いても、昔のような違和感などありません。寧ろ、お寺様が３か所もあり、新宿二丁目のかなりの面積をお寺が占めており、通常の街歩きと変わりはありません。何度も紹介しましたが、その一つが太宗寺です。広い境内を入った左側の隅に&amp;ldquo;塩かけ地蔵&amp;rdquo;があり、何時もお参りしております。&amp;ldquo;塩かけ地蔵&amp;rdquo;様も紹介済みでしたね。
4.&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 　新宿一丁目の話に戻します。
これまで区民会館も新宿一丁目にあるのだと思っておりましたが、
四谷なのですね。
でも新宿１丁目には公園が三カ所もあります。そのうちの一つである花園公園は、休むのに最適ですが、皇族もいらっしゃる巨大な公園、新宿御苑を自慢しない訳にはまいりません。
その入り口の大木土門は、すぐ傍です。
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.okamoto-law-office.com/">
<![CDATA[<div><p style="margin-left:22.0pt;text-indent:-22.0pt;"><span style="font-size: small;"><span style="font-family: Arial;">1.<span style="font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-alternates: normal; font-size-adjust: none; font-language-override: normal; font-kerning: auto; font-optical-sizing: auto; font-feature-settings: normal; font-variation-settings: normal; font-variant-position: normal; font-variant-emoji: normal; font-stretch: normal; line-height: normal;">&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span>　「新宿一丁目」と言う言葉は、大変響きがいいですね。当事務所の所在地ですが、気にいっております。土地の面積も新宿二丁目まで歩いて10分弱程度のものですから、隅々まで歩いております。<br />
これまで新宿一丁目は、これといった場所ではなく、自慢できるようなものがないと思っておりました。でも地図を見ても分かりますとおり、南側に新宿御苑があり（事務所の窓からも新宿御苑の森が見えます）、新宿通りと靖国通りに挟まれ、南寄りに丸の内線の新宿御苑駅があります。繁華街である新宿駅から歩いてもたいした距離でもないので、新宿駅まで歩いて通勤する人も多いですね。弁護士見習い中の司法修習生の方で、何人かの人から「新宿駅から事務所まで歩いて通っています」と聞いております。<br />
寧ろ、良い環境にある場所に事務所を開いたと言えるのではないでしょうか。</span></span></p>
<p style="margin-left:22.0pt;text-indent:-22.0pt;"><span style="font-size: small;"><span style="font-family: Arial;">2.<span style="font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-alternates: normal; font-size-adjust: none; font-language-override: normal; font-kerning: auto; font-optical-sizing: auto; font-feature-settings: normal; font-variation-settings: normal; font-variant-position: normal; font-variant-emoji: normal; font-stretch: normal; line-height: normal;">&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span>　新宿一丁目という場所の表記ができた経緯について、&ldquo;由来&rdquo;が記された記念碑を見つけました。<br />
区民センターの横に小さな記念碑が建てられておりました。新宿御苑の駐車場の傍で人のあまり通らない場所にありました。四谷区民センターの南側、内藤町に抜ける細い路地ですから見つけるのも難しそうです（残念ですね）。<br />
それはさて置き、記念碑の全文を紹介しましょう。<br />
「内藤新宿開設三百年記念碑<br />
元禄十一年（一六九八）六月、浅草阿部川町の名主・高松喜兵衛（後の喜六）らの願いにより、ここから新宿三丁目交差点付近までの約一に、新たな宿場として「内藤新宿」が開設された。<br />
この宿場は、享保三年（一七一八）に一旦廃止されたが、五十四年後に再興されて以降、甲州・青梅両街道が交差する、交通の要衝として、また文化と娯楽の町として繁栄をつづけ、平成十年（一九九八）、開設三百年を迎えることとなった。<br />
新都心・新宿の出発点となった内藤新宿の歴史と先人の歩みを記念し、ここに記念碑を建立する。<br />
平成十年十一月<br />
東京都新宿区　」</span></span></p>
<p style="margin-left:22.0pt;text-indent:-22.0pt;"><span style="font-size: small;"><span style="font-family: Arial;">3.<span style="font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-alternates: normal; font-size-adjust: none; font-language-override: normal; font-kerning: auto; font-optical-sizing: auto; font-feature-settings: normal; font-variation-settings: normal; font-variant-position: normal; font-variant-emoji: normal; font-stretch: normal; line-height: normal;">&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span>　新宿二丁目については、種々の由来や歴史があります。これまでも当コラムで　何度か紹介しておりますが、今では、普通の「町通り」でしかありません。新宿一丁目より狭い場所ですが、新宿駅に近く、何かありそうな感じのする場所です。<br />
江戸時代は、関所を越えて旅に出る出発点で、その開放感で遊ぶ人が多かったのでしょうね。確かに甲州街道や青梅街道の出発地点ですから、止むを得ないのでしょうが、町もそれに合わせて&ldquo;町造り&rdquo;されたのでしょう。<br />
私が新宿に来た頃は、通りに男の人がやたらに「たむろ」しておりました。旅に出る出発点というような雰囲気などなく、何の店か分からないような建物の前で、何故か？多くの男性が集まって&ldquo;立ちっぱなし&rdquo;でした。不思議でしたね。食事を提供する店にも入りづらい雰囲気がありました。<br />
最近は、たむろする男性の集団は本当に減りました（でも、まだ居るのです。不思議です）。<br />
当時は、新宿二丁目で食事をするのは控えておりましたが、最近は、どうということはありません。<br />
新宿通りのアパホテルや丼物の店で食事することが多いです。通りを歩いても、昔のような違和感などありません。寧ろ、お寺様が３か所もあり、新宿二丁目のかなりの面積をお寺が占めており、通常の街歩きと変わりはありません。何度も紹介しましたが、その一つが太宗寺です。広い境内を入った左側の隅に&ldquo;塩かけ地蔵&rdquo;があり、何時もお参りしております。&ldquo;塩かけ地蔵&rdquo;様も紹介済みでしたね。</span></span></p>
<p style="margin-left:22.0pt;text-indent:-22.0pt;"><span style="font-size: small;"><span style="font-family: Arial;">4.<span style="font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-alternates: normal; font-size-adjust: none; font-language-override: normal; font-kerning: auto; font-optical-sizing: auto; font-feature-settings: normal; font-variation-settings: normal; font-variant-position: normal; font-variant-emoji: normal; font-stretch: normal; line-height: normal;">&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span>　新宿一丁目の話に戻します。<br />
これまで区民会館も新宿一丁目にあるのだと思っておりましたが、<br />
四谷なのですね。<br />
でも新宿１丁目には公園が三カ所もあります。そのうちの一つである花園公園は、休むのに最適ですが、皇族もいらっしゃる巨大な公園、新宿御苑を自慢しない訳にはまいりません。<br />
その入り口の大木土門は、すぐ傍です。</span></span></p>
<p style="margin-left:22.0pt;text-indent:-22.0pt;"><span style="font-size: small;"><span style="font-family: Arial;">&nbsp;</span></span></p>
<p style="margin-left:22.0pt;text-indent:-22.0pt;"><span style="font-size: small;"><span style="font-family: Arial;">&nbsp;</span></span></p></div>]]>
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		<title>富久町“安保坂”の思い出</title>
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		<published>2026-01-26T16:48:46+09:00</published>
		<updated>2026-01-26T16:48:46+09:00</updated>
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		</author>
		<summary type="html" xml:base="https://www.okamoto-law-office.com/" xml:lang="ja">1.&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 　新宿の観光場所の紹介として、富久町の交差点の傍にあるお寺&amp;ldquo;東長寺&amp;rdquo;の紹介がパンフレットに掲載されておりました。お寺様の境内に入ったところが池になっているとのことでした。
　東長寺は私の事務所から歩いて数分のところですし、その先の安保坂は昔から関心のある場所でした。何度か当コラムでも取り上げておりますマンションのある場所でもあります。弁護士になったばかりの頃、当該マンションの管理組合の運営を任され、その案件処理について何度か当コラムでも紹介しました。
　30数年前、車で安保坂を上ったこともよくありました。坂の上にある高層ビルが素晴らしい景観を見せてくれます。もっとも、車を運転中はそんな景観を楽しむ余裕はありませんでした。
　かなりの坂で、しかも左にカーブしているのです。坂道は&amp;ldquo;歩き&amp;rdquo;だと大変だなと当時思ったものです。
2.&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 　今回は、当コラムを書くため、安保坂に行ってまいりました。
かなり寒い中、歩いてすぐ東長寺に着きました。
　お寺様は、高台になっており、墓所が見えません。お寺様の門をくぐると池がありました。池の向こうにお寺様が見えます。確かに珍しい光景ですね。お参りするためには池を回り込むのでしょうね。
　お墓が何処か見まわしましたが、高台にあるため見えません。お参りの方々がいらっしゃったので、失礼があってはいけないと諦めて門を出ました。
　　この近くには長善寺、源慶寺とお寺が三つもあるのですが、高台の上に建てられていて観光には適しておりません（お寺様に観光などと言って申し訳ありません）。
　周囲を巡っていますと、少しだけお墓が見え、お寺様に来ているんだと分かります。
3.&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 　坂道を紹介するパンフレットが出されておりますが、この近辺は坂道紹介の目玉でしょうね。
　　お寺様の周囲の坂を少しだけ歩いてみました。確かに新しい景色が見られ、気分転換にはいいでしょうね。でも安保坂と同時に整備された南側の茗荷坂には驚きました。長い坂道なのですが、店など全くなく、ただ単に歩くだけの坂道なのです。坂道だけの下り坂に少し疲れました。１００メートル以上坂道が続き、しかも周囲は、当たり前の住宅街が建っているだけです。
　でも、下った先の住宅街の狭い坂道は楽しかったです。
　曲がる角が多く、坂道は多いのですが、短く、植えられた木々の鑑賞は楽しかったです。当コラムで紹介した釣り文化資料館の近くまで歩いてしまいました。
　ところで、今回歩き始めた場所は、大木戸坂下とあります。
　大木戸の記念碑は、私の事務所からすぐ傍にあります。新宿通りの区役所の直ぐ傍らに建てられております。何時も眺めておりますが、こちらは江戸時代の説明なのですから驚きです。ここら辺は、江戸時代の都心から郊外に抜ける場所と思えばいいのでしょうね。
　大木戸の記念碑は、新宿駅から大分皇居に近くなっておりますが、新宿駅が江戸時代では郊外だったと思うと不思議な気分になります。
4.&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 　話を戻します。
　阿保坂を見るため、靖国通りに架けられた横断歩道橋に上がって周りを眺めたことを報告します。
　素晴らしい光景でした。
　特に坂道の先に見える高層マンション、富久クロス等の眺めは素晴らしいですね。富久クロスにはよく買い物に行きますが、こんなに近いのかと驚きました。
　方向を転換して逆の方向は曙橋です。車ではよく通りますが歩いたのは相当昔のことです。裁判所からの依頼で倒産会社の整理をしたことがありましたが、懐かしい場所ですね。&amp;nbsp;
 
5.&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 　ネットを見ますと、坂道の紹介が多いですね。
　安保坂は、終戦前に道路整備計画により作れられた坂道のようです。安保坂ができる前には、「安保」と言われる男爵の住居があったそうで、立ち退いていただいた記念に「安保坂」と称することになったようです。
　昭和の終戦前後に整備された坂道ですから、最近と言えば最近のことなのでしょうね。
　今回は、当事務所の近隣の紹介です。
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
</summary>
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<![CDATA[<div><p class="MsoNormal" style="margin-left:22.0pt;text-indent:-22.0pt;mso-list:l0 level1 lfo1"><!--[if !supportLists]--><span style="font-size: small;"><span style="font-family: Arial;"><span lang="EN-US">1.<span style="font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-alternates: normal; font-size-adjust: none; font-language-override: normal; font-kerning: auto; font-optical-sizing: auto; font-feature-settings: normal; font-variation-settings: normal; font-variant-position: normal; font-variant-emoji: normal; font-stretch: normal; line-height: normal;">&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span></span><!--[endif]-->　新宿の観光場所の紹介として、富久町の交差点の傍にあるお寺&ldquo;東長寺&rdquo;の紹介がパンフレットに掲載されておりました。お寺様の境内に入ったところが池になっているとのことでした。<span lang="EN-US"><br />
</span>　東長寺は私の事務所から歩いて数分のところですし、その先の安保坂は昔から関心のある場所でした。何度か当コラムでも取り上げておりますマンションのある場所でもあります。弁護士になったばかりの頃、当該マンションの管理組合の運営を任され、その案件処理について何度か当コラムでも紹介しました。<span lang="EN-US"><br />
</span>　<span lang="EN-US">30</span>数年前、車で安保坂を上ったこともよくありました。坂の上にある高層ビルが素晴らしい景観を見せてくれます。もっとも、車を運転中はそんな景観を楽しむ余裕はありませんでした。<span lang="EN-US"><br />
</span>　かなりの坂で、しかも左にカーブしているのです。坂道は&ldquo;歩き&rdquo;だと大変だなと当時思ったものです。</span></span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
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</span>かなり寒い中、歩いてすぐ東長寺に着きました。<span lang="EN-US"><br />
</span>　お寺様は、高台になっており、墓所が見えません。お寺様の門をくぐると池がありました。池の向こうにお寺様が見えます。確かに珍しい光景ですね。お参りするためには池を回り込むのでしょうね。<span lang="EN-US"><br />
</span>　お墓が何処か見まわしましたが、高台にあるため見えません。お参りの方々がいらっしゃったので、失礼があってはいけないと諦めて門を出ました。<span lang="EN-US"><br />
</span>　　この近くには長善寺、源慶寺とお寺が三つもあるのですが、高台の上に建てられていて観光には適しておりません（お寺様に観光などと言って申し訳ありません）。<span lang="EN-US"><br />
</span>　周囲を巡っていますと、少しだけお墓が見え、お寺様に来ているんだと分かります。</span></span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin-left:22.0pt;text-indent:-22.0pt;mso-list:l0 level1 lfo1"><span style="font-size: small;"><span style="font-family: Arial;"><!--[if !supportLists]--><span lang="EN-US">3.<span style="font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-alternates: normal; font-size-adjust: none; font-language-override: normal; font-kerning: auto; font-optical-sizing: auto; font-feature-settings: normal; font-variation-settings: normal; font-variant-position: normal; font-variant-emoji: normal; font-stretch: normal; line-height: normal;">&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span></span><!--[endif]-->　坂道を紹介するパンフレットが出されておりますが、この近辺は坂道紹介の目玉でしょうね。<span lang="EN-US"><br />
</span>　　お寺様の周囲の坂を少しだけ歩いてみました。確かに新しい景色が見られ、気分転換にはいいでしょうね。でも安保坂と同時に整備された南側の茗荷坂には驚きました。長い坂道なのですが、店など全くなく、ただ単に歩くだけの坂道なのです。坂道だけの下り坂に少し疲れました。１００メートル以上坂道が続き、しかも周囲は、当たり前の住宅街が建っているだけです。<span lang="EN-US"><br />
</span>　でも、下った先の住宅街の狭い坂道は楽しかったです。<span lang="EN-US"><br />
</span>　曲がる角が多く、坂道は多いのですが、短く、植えられた木々の鑑賞は楽しかったです。当コラムで紹介した釣り文化資料館の近くまで歩いてしまいました。<span lang="EN-US"><br />
</span>　ところで、今回歩き始めた場所は、大木戸坂下とあります。<span lang="EN-US"><br />
</span>　大木戸の記念碑は、私の事務所からすぐ傍にあります。新宿通りの区役所の直ぐ傍らに建てられております。何時も眺めておりますが、こちらは江戸時代の説明なのですから驚きです。ここら辺は、江戸時代の都心から郊外に抜ける場所と思えばいいのでしょうね。<span lang="EN-US"><br />
</span>　大木戸の記念碑は、新宿駅から大分皇居に近くなっておりますが、新宿駅が江戸時代では郊外だったと思うと不思議な気分になります。</span></span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin-left:22.0pt;text-indent:-22.0pt;mso-list:l0 level1 lfo1"><span style="font-size: small;"><span style="font-family: Arial;"><!--[if !supportLists]--><span lang="EN-US">4.<span style="font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-alternates: normal; font-size-adjust: none; font-language-override: normal; font-kerning: auto; font-optical-sizing: auto; font-feature-settings: normal; font-variation-settings: normal; font-variant-position: normal; font-variant-emoji: normal; font-stretch: normal; line-height: normal;">&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span></span><!--[endif]-->　話を戻します。<span lang="EN-US"><br />
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</span>　素晴らしい光景でした。<span lang="EN-US"><br />
</span>　特に坂道の先に見える高層マンション、富久クロス等の眺めは素晴らしいですね。富久クロスにはよく買い物に行きますが、こんなに近いのかと驚きました。<span lang="EN-US"><br />
</span>　方向を転換して逆の方向は曙橋です。車ではよく通りますが歩いたのは相当昔のことです。裁判所からの依頼で倒産会社の整理をしたことがありましたが、懐かしい場所ですね。</span></span>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: small;"> </span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin-left:22.0pt;text-indent:-22.0pt;mso-list:l0 level1 lfo1"><span style="font-family: Arial;"><!--[if !supportLists]--><span lang="EN-US">5.<span style="font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-alternates: normal; font-size-adjust: none; font-language-override: normal; font-kerning: auto; font-optical-sizing: auto; font-feature-settings: normal; font-variation-settings: normal; font-variant-position: normal; font-variant-emoji: normal; font-stretch: normal; line-height: normal;">&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span></span><!--[endif]-->　ネットを見ますと、坂道の紹介が多いですね。<span lang="EN-US"><br />
</span>　安保坂は、終戦前に道路整備計画により作れられた坂道のようです。安保坂ができる前には、「安保」と言われる男爵の住居があったそうで、立ち退いていただいた記念に「安保坂」と称することになったようです。<span lang="EN-US"><br />
</span>　昭和の終戦前後に整備された坂道ですから、最近と言えば最近のことなのでしょうね。<span lang="EN-US"><br />
</span>　今回は、当事務所の近隣の紹介です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: small;">&nbsp;</span></p>
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		<title>新宿“厳島神社・西向天神社”と思い出</title>
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		<published>2025-12-03T13:48:16+09:00</published>
		<updated>2026-01-26T17:04:39+09:00</updated>
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		<author>
			<name>okamoto-law-office.com</name>
		</author>
		<summary type="html" xml:base="https://www.okamoto-law-office.com/" xml:lang="ja">1.&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;　私の事務所の北側にある「厳島神社」と「西向天神社」にお参りして来ました。
　前回のコラムで、上記二つの神社にお参りしてきますとお話ししていたのですが、急に寒くなってきて躊躇しておりました。事務所から片道1以上ありますから歩いて行くのは面倒です。
　そもそも、西向天神社の近くには私が弁護士になった時（随分、昔ですが）、３年間お世話になった弁護士の先生のご自宅があります。仕事第一主義でしたから、急いでいる時、自分の車でお迎えに行ったことまでありました。坂道が多く、崖から落ちそうになって自分の車で行くのは止めました。
　当時、私には、弁護士のお客様になるお知り合いの方が大変多くいらっしゃったことから、先生の事務所の仕事をあまりする暇もありませんでした。
　でも先生には良くしていただき、先生の自宅近くの料理屋さんでよくご馳走していただきました。東京医科大学の学園通りは懐かしいですね。
2.&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 　厳島神社はお世話になった先生の自宅近くですから良く知っておりました。でも西向天神社は全く知りません。
　今回、二つの神社を訪ねて、事務所から北側に向かって歩きました。富久クロスまで歩いていて、昔と相当変わったなと思い出に浸りました。
　少し脇道になりましたが、富久さくら公園を訪ねました。相当前ですが、富久さくら公園に裁判官宿舎があって訪問したことがあると当コラムに書きましたが、今回訪問して&amp;ldquo;こんなに広い場所&amp;rdquo;だったのかと、再度感動しました。桜の木が本当に多く、桜の季節にもう一度来ようと決めました。
　お世話になった先生のお墓参りをしたことも報告しておかねばなりませんね。
　そして狭い道を更に北上しました。昔から、お花屋さんやお菓子屋さんがありましたが、こんな狭いところで、よく商売できるなと感心したものです。
　その突き当りに厳島神社があります。こじんまりしたきれいな神社です。でも少し狭くて観光名所にはなりそうもありませんが、雰囲気が良くて休む場所を探しました。
　お参りした後、西向天神社に行こうとしましたが、道が何本かあり、選ぶのに苦労しました。
3.&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 　狭い道を探して南方向に歩いて行き、神社を見つけました。１０メートル程の登り階段の近くに表示が出ておりました。
　階段を上がって驚きました。最高の雰囲気の神社があるではありませんか。
　二か所のお参り場所があり、子供の遊園地まであります。すべり台もありました。ベンチで休む人を見て最高の休憩場所だなと感激しました。
　近くにビルがなく空を見上げる程の気持ちよさです。
　ゆっくりお参りした後、周りを歩いて驚きました。何とお世話になった先生の自宅の近くにいるではありませんか。
　裏口から出る道がありました。先生のお宅の傍を歩いて帰ることが出来るのです。それも坂道ではないのです。
　こんな場所に自宅を設けられた先生には驚きです。
　確かに先生が地元に貢献されていることは良く知っておりました。お世話になった当時、当該地域のマンション管理組合の運営を手伝ったこともありました。
　やっと靖国通りに出ました。ここまで来たら、古本屋に寄らない訳にはいきません。紀伊国屋も良く行きますが、古本屋は大好きです。昔は、もっと安かったのにと思いながら一冊５００円程度の本を買いました。古本屋さんが経済的に立ちいかなくなる社会的状況を考えますともっと買ってあげないといけませんね。
　今回は、私にとって楽しいコラムの旅でした。
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.okamoto-law-office.com/">
<![CDATA[<div><p class="MsoNormal" style="margin-left:22.0pt;text-indent:-22.0pt;mso-list:l0 level1 lfo1"><!--[if !supportLists]--><span style="font-size: small;"><span style="font-family: Arial;"><span lang="EN-US">1.<span style="font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-alternates: normal; font-size-adjust: none; font-kerning: auto; font-optical-sizing: auto; font-feature-settings: normal; font-variation-settings: normal; font-variant-position: normal; font-variant-emoji: normal; font-stretch: normal; line-height: normal;">&nbsp; &nbsp; &nbsp;　</span></span>私の事務所の北側にある「厳島神社」と「西向天神社」にお参りして来ました。<span lang="EN-US"><br />
</span>　前回のコラムで、上記二つの神社にお参りしてきますとお話ししていたのですが、急に寒くなってきて躊躇しておりました。事務所から片道<span lang="EN-US">1</span>以上ありますから歩いて行くのは面倒です。<span lang="EN-US"><br />
</span>　そもそも、西向天神社の近くには私が弁護士になった時（随分、昔ですが）、３年間お世話になった弁護士の先生のご自宅があります。仕事第一主義でしたから、急いでいる時、自分の車でお迎えに行ったことまでありました。坂道が多く、崖から落ちそうになって自分の車で行くのは止めました。<span lang="EN-US"><br />
</span>　当時、私には、弁護士のお客様になるお知り合いの方が大変多くいらっしゃったことから、先生の事務所の仕事をあまりする暇もありませんでした。<span lang="EN-US"><br />
</span>　でも先生には良くしていただき、先生の自宅近くの料理屋さんでよくご馳走していただきました。東京医科大学の学園通りは懐かしいですね。</span></span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin-left:22.0pt;text-indent:-22.0pt;mso-list:l0 level1 lfo1"><span style="font-size: small;"><span style="font-family: Arial;"><!--[if !supportLists]--><span lang="EN-US">2.<span style="font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-alternates: normal; font-size-adjust: none; font-kerning: auto; font-optical-sizing: auto; font-feature-settings: normal; font-variation-settings: normal; font-variant-position: normal; font-variant-emoji: normal; font-stretch: normal; line-height: normal;">&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span></span><!--[endif]-->　厳島神社はお世話になった先生の自宅近くですから良く知っておりました。でも西向天神社は全く知りません。<span lang="EN-US"><br />
</span>　今回、二つの神社を訪ねて、事務所から北側に向かって歩きました。富久クロスまで歩いていて、昔と相当変わったなと思い出に浸りました。<span lang="EN-US"><br />
</span>　少し脇道になりましたが、富久さくら公園を訪ねました。相当前ですが、富久さくら公園に裁判官宿舎があって訪問したことがあると当コラムに書きましたが、今回訪問して&ldquo;こんなに広い場所&rdquo;だったのかと、再度感動しました。桜の木が本当に多く、桜の季節にもう一度来ようと決めました。<span lang="EN-US"><br />
</span>　お世話になった先生のお墓参りをしたことも報告しておかねばなりませんね。<span lang="EN-US"><br />
</span>　そして狭い道を更に北上しました。昔から、お花屋さんやお菓子屋さんがありましたが、こんな狭いところで、よく商売できるなと感心したものです。<span lang="EN-US"><br />
</span>　その突き当りに厳島神社があります。こじんまりしたきれいな神社です。でも少し狭くて観光名所にはなりそうもありませんが、雰囲気が良くて休む場所を探しました。<span lang="EN-US"><br />
</span>　お参りした後、西向天神社に行こうとしましたが、道が何本かあり、選ぶのに苦労しました。</span></span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin-left:22.0pt;text-indent:-22.0pt;mso-list:l0 level1 lfo1"><span style="font-size: small;"><span style="font-family: Arial;"><!--[if !supportLists]--><span lang="EN-US">3.<span style="font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-alternates: normal; font-size-adjust: none; font-kerning: auto; font-optical-sizing: auto; font-feature-settings: normal; font-variation-settings: normal; font-variant-position: normal; font-variant-emoji: normal; font-stretch: normal; line-height: normal;">&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span></span><!--[endif]-->　狭い道を探して南方向に歩いて行き、神社を見つけました。１０メートル程の登り階段の近くに表示が出ておりました。<span lang="EN-US"><br />
</span>　階段を上がって驚きました。最高の雰囲気の神社があるではありませんか。<span lang="EN-US"><br />
</span>　二か所のお参り場所があり、子供の遊園地まであります。すべり台もありました。ベンチで休む人を見て最高の休憩場所だなと感激しました。<span lang="EN-US"><br />
</span>　近くにビルがなく空を見上げる程の気持ちよさです。<span lang="EN-US"><br />
</span>　ゆっくりお参りした後、周りを歩いて驚きました。何とお世話になった先生の自宅の近くにいるではありませんか。<span lang="EN-US"><br />
</span>　裏口から出る道がありました。先生のお宅の傍を歩いて帰ることが出来るのです。それも坂道ではないのです。<span lang="EN-US"><br />
</span>　こんな場所に自宅を設けられた先生には驚きです。<span lang="EN-US"><br />
</span>　確かに先生が地元に貢献されていることは良く知っておりました。お世話になった当時、当該地域のマンション管理組合の運営を手伝ったこともありました。<span lang="EN-US"><br />
</span>　やっと靖国通りに出ました。ここまで来たら、古本屋に寄らない訳にはいきません。紀伊国屋も良く行きますが、古本屋は大好きです。昔は、もっと安かったのにと思いながら一冊５００円程度の本を買いました。古本屋さんが経済的に立ちいかなくなる社会的状況を考えますともっと買ってあげないといけませんね。<span lang="EN-US"><br />
</span>　今回は、私にとって楽しいコラムの旅でした。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin-left:22.0pt;text-indent:-22.0pt;mso-list:l0 level1 lfo1"><span style="font-size: small;"><span style="font-family: Arial;">&nbsp;</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin-left:22.0pt;text-indent:-22.0pt;mso-list:l0 level1 lfo1"><span style="font-size: small;"><span style="font-family: Arial;">&nbsp;</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin-left:22.0pt;text-indent:-22.0pt;mso-list:l0 level1 lfo1"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p></div>]]>
       </content>
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		<title>新宿“花園神社”への思い</title>
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		<published>2025-10-30T16:37:57+09:00</published>
		<updated>2025-10-30T16:40:09+09:00</updated>
		<category term="所感" label="所感" />
		<author>
			<name>okamoto-law-office.com</name>
		</author>
		<summary type="html" xml:base="https://www.okamoto-law-office.com/" xml:lang="ja">1.&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 　前回、西新宿の「成子天神社」に行って歌舞伎町の「花園神社」のことを思い出しました。
　歌舞伎町は事務所にも近く、始終行っている場所です。
　事件も多数ありました。「歌舞伎町」という地域の特殊な「物騒な案件」だけでなく、建物の改築で問題になった事件や飲食店経営の難しさから破産のような通常事件も多数取り扱ってきました。経済活動も活発ですから、通常の地域以上に関与する事件も多かったのです。
2.&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 　歌舞伎町には新宿区役所があります。区役所の法律相談の運営には随分関与しました。
　相当昔のことですが、区役所から直接運営について相談を受けておりました。区役所の近くの新宿文化センターで区役所の法律相談行事をしたことも忘れられません。文化センターには広い舞台があり、その舞台に立った緊張感は今でも忘れられません。
　文化センター通りの入り口にはゴルフ練習場がありました。この広い場所がなくなり、特徴も何もない普通の通りになったのは残念です。
　そもそも新宿通り３丁目の高野ビルでの法律相談業務は、すぐ傍に事務所を構えておられる先輩弁護士の先生と相談をしながら、探し回って見つけ、一緒に立ち上げました。相当、昔の話で申し訳ありません。この法律相談センターが、経費が掛かりすぎということで、無くなってしまったことは、今でも本当に残念な気持ちです（確かに家賃は高いですからね）。
　歌舞伎町の奥のほうに替わりの法律相談センターを設けましたが、やはり新宿通りとは大違いです。この場所で法律相談をしながら、何時も残念な気持ちで一杯でした。
3.&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 　話がそれました。花園神社の話に戻します。
　実は、このコラムを書こうと思い立った日、花園神社に行くことにしました。事務所からは一駅ですから、歩いて花園神社の方角に歩いて行けます。花園神社の北側には昔創業された当時の会社社長の事務所があった場所で何度も行っておりますから、迷うなどとは考えてもいませんでした。
　花園神社の参拝までは何の支障もありませんでした。参道は広く、新宿の真ん中にこんな神社があるとは感動ものでした。
　参拝を終えて帰ろうとしたところ、参拝していた女性が左側の脇道に入って行かれるのが見えました。少し迷ったのですが、珍しいところを歩こうと決め、脇道に入って行きました。ところが突然狭い道になってしまったのです。道路わきに立つ建物も一般の住宅と何ら変わりがありません。変だなと思いながら歩いていて道が狭すぎると思うようになりました。そこで道に迷っていることに気づいたのです。
　少し曲がったりしならが歩いているうちに、記憶のある「四季の道」に出ました。「四季の道」は建物に囲まれていますが、道の真ん中に草が植えられ、花壇のような盛り上がりがあり、大好きな散歩道ですので、直ぐに「四季の道」だと分かりました。
　今回は新宿の真ん中で迷子になった話で申し訳ありません。
4.&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 　前回お参りした成子天神社と引けを取らない花園神社に感動しましたが、その帰りの迷子にはまいりました。でも落ち着いて参拝できたことはありがたいことです。
　ところで、このコラムが、最近、お寺や神社の話になっていることには違和感はありませんでしょうか？私自身は、新宿のど真ん中の話で、お寺や神社の話ができることに感謝しております。大きな木々に囲まれた神社が何か話しかけてくれているような気がするのです。
　次回は、直ぐ北側の西向天神社、厳島神社にお参りしてきます。
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.okamoto-law-office.com/">
<![CDATA[<div><p class="MsoListParagraph" style="margin-left:22.0pt;mso-para-margin-left:0gd;&#10;text-indent:-22.0pt;mso-list:l0 level1 lfo1"><!--[if !supportLists]--><span style="font-family: Arial;"><span style="font-size: small;"><span lang="EN-US">1.<span style="font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-alternates: normal; font-size-adjust: none; font-kerning: auto; font-optical-sizing: auto; font-feature-settings: normal; font-variation-settings: normal; font-variant-position: normal; font-variant-emoji: normal; font-stretch: normal; line-height: normal;">&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span></span><!--[endif]-->　前回、西新宿の「成子天神社」に行って歌舞伎町の「花園神社」のことを思い出しました。<span lang="EN-US"><br />
</span>　歌舞伎町は事務所にも近く、始終行っている場所です。<span lang="EN-US"><br />
</span>　事件も多数ありました。「歌舞伎町」という地域の特殊な「物騒な案件」だけでなく、建物の改築で問題になった事件や飲食店経営の難しさから破産のような通常事件も多数取り扱ってきました。経済活動も活発ですから、通常の地域以上に関与する事件も多かったのです。</span></span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoListParagraph" style="margin-left:22.0pt;mso-para-margin-left:0gd;&#10;text-indent:-22.0pt;mso-list:l0 level1 lfo1"><span style="font-family: Arial;"><span style="font-size: small;"><!--[if !supportLists]--><span lang="EN-US">2.<span style="font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-alternates: normal; font-size-adjust: none; font-kerning: auto; font-optical-sizing: auto; font-feature-settings: normal; font-variation-settings: normal; font-variant-position: normal; font-variant-emoji: normal; font-stretch: normal; line-height: normal;">&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span></span><!--[endif]-->　歌舞伎町には新宿区役所があります。区役所の法律相談の運営には随分関与しました。<span lang="EN-US"><br />
</span>　相当昔のことですが、区役所から直接運営について相談を受けておりました。区役所の近くの新宿文化センターで区役所の法律相談行事をしたことも忘れられません。文化センターには広い舞台があり、その舞台に立った緊張感は今でも忘れられません。<span lang="EN-US"><br />
</span>　文化センター通りの入り口にはゴルフ練習場がありました。この広い場所がなくなり、特徴も何もない普通の通りになったのは残念です。<span lang="EN-US"><br />
</span>　そもそも新宿通り３丁目の高野ビルでの法律相談業務は、すぐ傍に事務所を構えておられる先輩弁護士の先生と相談をしながら、探し回って見つけ、一緒に立ち上げました。相当、昔の話で申し訳ありません。この法律相談センターが、経費が掛かりすぎということで、無くなってしまったことは、今でも本当に残念な気持ちです（確かに家賃は高いですからね）。<span lang="EN-US"><br />
</span>　歌舞伎町の奥のほうに替わりの法律相談センターを設けましたが、やはり新宿通りとは大違いです。この場所で法律相談をしながら、何時も残念な気持ちで一杯でした。</span></span><span lang="EN-US" style="font-size:12.0pt"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoListParagraph" style="margin-left:22.0pt;mso-para-margin-left:0gd;&#10;text-indent:-22.0pt;mso-list:l0 level1 lfo1"><span style="font-family: Arial;"><span style="font-size: small;"><!--[if !supportLists]--><span lang="EN-US">3.<span style="font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-alternates: normal; font-size-adjust: none; font-kerning: auto; font-optical-sizing: auto; font-feature-settings: normal; font-variation-settings: normal; font-variant-position: normal; font-variant-emoji: normal; font-stretch: normal; line-height: normal;">&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span></span><!--[endif]-->　話がそれました。花園神社の話に戻します。<span lang="EN-US"><br />
</span>　実は、このコラムを書こうと思い立った日、花園神社に行くことにしました。事務所からは一駅ですから、歩いて花園神社の方角に歩いて行けます。花園神社の北側には昔創業された当時の会社社長の事務所があった場所で何度も行っておりますから、迷うなどとは考えてもいませんでした。<span lang="EN-US"><br />
</span>　花園神社の参拝までは何の支障もありませんでした。参道は広く、新宿の真ん中にこんな神社があるとは感動ものでした。<span lang="EN-US"><br />
</span>　参拝を終えて帰ろうとしたところ、参拝していた女性が左側の脇道に入って行かれるのが見えました。少し迷ったのですが、珍しいところを歩こうと決め、脇道に入って行きました。ところが突然狭い道になってしまったのです。道路わきに立つ建物も一般の住宅と何ら変わりがありません。変だなと思いながら歩いていて道が狭すぎると思うようになりました。そこで道に迷っていることに気づいたのです。<span lang="EN-US"><br />
</span>　少し曲がったりしならが歩いているうちに、記憶のある「四季の道」に出ました。「四季の道」は建物に囲まれていますが、道の真ん中に草が植えられ、花壇のような盛り上がりがあり、大好きな散歩道ですので、直ぐに「四季の道」だと分かりました。<span lang="EN-US"><br />
</span>　今回は新宿の真ん中で迷子になった話で申し訳ありません。</span></span><span lang="EN-US" style="font-size:12.0pt"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoListParagraph" style="margin-left:22.0pt;mso-para-margin-left:0gd;&#10;text-indent:-22.0pt;mso-list:l0 level1 lfo1"><span style="font-family: Arial;"><span style="font-size: small;"><!--[if !supportLists]--><span lang="EN-US">4.<span style="font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-alternates: normal; font-size-adjust: none; font-kerning: auto; font-optical-sizing: auto; font-feature-settings: normal; font-variation-settings: normal; font-variant-position: normal; font-variant-emoji: normal; font-stretch: normal; line-height: normal;">&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span></span><!--[endif]-->　前回お参りした成子天神社と引けを取らない花園神社に感動しましたが、その帰りの迷子にはまいりました。でも落ち着いて参拝できたことはありがたいことです。<span lang="EN-US"><br />
</span>　ところで、このコラムが、最近、お寺や神社の話になっていることには違和感はありませんでしょうか？私自身は、新宿のど真ん中の話で、お寺や神社の話ができることに感謝しております。大きな木々に囲まれた神社が何か話しかけてくれているような気がするのです。<span lang="EN-US"><br />
</span>　次回は、直ぐ北側の西向天神社、厳島神社にお参りしてきます。</span></span><span lang="EN-US" style="font-size:12.0pt"><o:p></o:p></span></p>
<p style="margin-left:22.0pt;&#10;text-indent:-22.0pt;"><span style="font-family: Arial;"><span style="font-size: small;">&nbsp;</span></span></p>
<p class="MsoListParagraph" style="margin-left:22.0pt;mso-para-margin-left:0gd;&#10;text-indent:-22.0pt;mso-list:l0 level1 lfo1">&nbsp;</p></div>]]>
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		<title>西新宿“成子天神社”の紹介　</title>
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		<published>2025-09-03T11:36:20+09:00</published>
		<updated>2025-09-03T11:36:20+09:00</updated>
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		<author>
			<name>okamoto-law-office.com</name>
		</author>
		<summary type="html" xml:base="https://www.okamoto-law-office.com/" xml:lang="ja">1.&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;地下鉄丸ノ内線「西新宿駅」は、毎月、一度は利用させてもらっておりますが、北側に出たことはありませんでした。
&amp;nbsp; &amp;nbsp; 南側は、東京医科大学病院、新宿アイランドタワー、東京都庁、ホテルなど仕事関係だけでなく、用事は多数あります。有名な施設が多数あり、降りて不満に思うことなどありません。私が新宿に来た頃の面影など残っていないと言えます。
&amp;nbsp; &amp;nbsp;一方、北側は昔のままではないかと思い、今回、尋ねてみることにしました。
&amp;nbsp; &amp;nbsp;そのきっかけは、新宿区の発行する情報誌「成子天神社」の紹介文です。
&amp;nbsp; &amp;nbsp;「大正９年（１９２０年）、境内の小山に富士山の溶岩を使って築いた富士塚。江戸時代から庶民の間で富士信仰が盛んだった。」とあります。私は富士の山に憧れを持っております。
&amp;nbsp; &amp;nbsp; さすがに富士山は見れないだろうが、それに関係する歴史的な遺構等が見られるのではないかと期待が高まりました。
2.&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 　まだ暑い午後、西新宿駅の北側の歩道に出ました。
&amp;nbsp; &amp;nbsp;何時も降りる青梅街道の北側です。やはり西側と比較して歩く人も多くありません。でもコンビニやホテルの建物など東京の街道筋として普通の状況でしょう。１００メートルちょっとで成子天神社の入り口に着きました。標識が出ているのですぐ分かるのですが、驚いたことに、この参道の長さです。２００メートル程 もあるのではないでしょうか？
&amp;nbsp; &amp;nbsp;参道も広いです。しかも参道の脇に、料理屋さんまであるのです。いい気分で歩きました。神門をくぐると、弁財天など次々と神社があります。珍しいですね。やっと本殿に到着して、お参りしました。ところがまだ奥に北参道が続いているのです。奥には浅間神社がありました。浅間神社には富士山の神さまが祀られているとのことです。
&amp;nbsp; &amp;nbsp;その手前が私の目的地&amp;ldquo;富士塚&amp;rdquo;です。「大正９年、富士山の溶岩が運ばれて作られた」と事前学習しておりましたので、大変な期待をもって登りました。
&amp;nbsp; &amp;nbsp;入り口の表示に「標高12メートル」と書いてあり、がっくりしました（殊更、書かなくていいでしょう）。周りはマンションだらけで眺めはよくありません。山の「てっぺん」に立って、富士山の溶岩が固まってできている真ん中にいるのだと感傷に浸りました。
3.&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 　 帰り道は更に北側に出て「職安通り」にぶち当たりました。
&amp;nbsp; &amp;nbsp;青梅街道よりも広いのですが、人も少なく何も見るものはありません。マンション群の真ん中という感じです。少し&amp;ldquo;うろうろ&amp;rdquo;しましたが喫茶店もなく、高層マンションに遮られて視界もききません。
&amp;nbsp; &amp;nbsp;面白くもない、と元に戻ることにしました。
&amp;nbsp; &amp;nbsp;ここで驚きました。高層マンション軍の中で迷子のようになりました（本当に高いマンションに囲まれて先が読めないのです）。
&amp;nbsp; &amp;nbsp;とにかく西新宿方面に歩き出しましたが、外人の多いことに驚きました。それも南方方面の方のようで、この近くのマンションで生活されているのでしょうか？ブラブラされたり話をしていたりで、歩いておられない方が多く、驚きました。
&amp;nbsp; &amp;nbsp;新宿の一等地に住んでおられるのですね？
4.&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 　 私は、古い神社やお寺が好きです。
&amp;nbsp; &amp;nbsp;このコラムでも何度かお寺様を題材にさせていただきました。
&amp;nbsp; &amp;nbsp;でも、今回の成子天神社の広さには驚きました。新宿の真ん中に、こんなに広い神社があることには驚きです。しかもお参りする参道に料理屋まであるのです。
&amp;nbsp; &amp;nbsp;参道を挟むようにして道が出来ているのですが、その広さが余裕を感じさせます。
&amp;nbsp; &amp;nbsp;富士山の謂れがあまり感じられないのは残念ですが・・。
5.&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;　今回も、新宿の素晴らしさの紹介です。
&amp;nbsp; &amp;nbsp;私自身、新宿にこんなところがあるのかと驚いた成子天神社の紹介です。
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.okamoto-law-office.com/">
<![CDATA[<div><p style="margin-left:21.3pt;text-indent:-22.0pt;"><span style="font-family: Arial;"><span style="font-size: small;">1.<span style="font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-alternates: normal; font-size-adjust: none; font-kerning: auto; font-optical-sizing: auto; font-feature-settings: normal; font-variation-settings: normal; font-variant-position: normal; font-variant-emoji: normal; font-stretch: normal; line-height: normal;">&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;</span>地下鉄丸ノ内線「西新宿駅」は、毎月、一度は利用させてもらっておりますが、北側に出たことはありませんでした。<br />
&nbsp; &nbsp; 南側は、東京医科大学病院、新宿アイランドタワー、東京都庁、ホテルなど仕事関係だけでなく、用事は多数あります。有名な施設が多数あり、降りて不満に思うことなどありません。私が新宿に来た頃の面影など残っていないと言えます。<br />
&nbsp; &nbsp;一方、北側は昔のままではないかと思い、今回、尋ねてみることにしました。<br />
&nbsp; &nbsp;そのきっかけは、新宿区の発行する情報誌「成子天神社」の紹介文です。<br />
&nbsp; &nbsp;「大正９年（１９２０年）、境内の小山に富士山の溶岩を使って築いた富士塚。江戸時代から庶民の間で富士信仰が盛んだった。」とあります。私は富士の山に憧れを持っております。<br />
&nbsp; &nbsp; さすがに富士山は見れないだろうが、それに関係する歴史的な遺構等が見られるのではないかと期待が高まりました。</span></span></p>
<p style="margin-left:21.3pt;text-indent:-22.0pt;"><span style="font-family: Arial;"><span style="font-size: small;">2.<span style="font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-alternates: normal; font-size-adjust: none; font-kerning: auto; font-optical-sizing: auto; font-feature-settings: normal; font-variation-settings: normal; font-variant-position: normal; font-variant-emoji: normal; font-stretch: normal; line-height: normal;">&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span>　まだ暑い午後、西新宿駅の北側の歩道に出ました。<br />
&nbsp; &nbsp;何時も降りる青梅街道の北側です。やはり西側と比較して歩く人も多くありません。でもコンビニやホテルの建物など東京の街道筋として普通の状況でしょう。１００メートルちょっとで成子天神社の入り口に着きました。標識が出ているのですぐ分かるのですが、驚いたことに、この参道の長さです。２００メートル程 もあるのではないでしょうか？<br />
&nbsp; &nbsp;参道も広いです。しかも参道の脇に、料理屋さんまであるのです。いい気分で歩きました。神門をくぐると、弁財天など次々と神社があります。珍しいですね。やっと本殿に到着して、お参りしました。ところがまだ奥に北参道が続いているのです。奥には浅間神社がありました。浅間神社には富士山の神さまが祀られているとのことです。<br />
&nbsp; &nbsp;その手前が私の目的地&ldquo;富士塚&rdquo;です。「大正９年、富士山の溶岩が運ばれて作られた」と事前学習しておりましたので、大変な期待をもって登りました。<br />
&nbsp; &nbsp;入り口の表示に「標高12メートル」と書いてあり、がっくりしました（殊更、書かなくていいでしょう）。周りはマンションだらけで眺めはよくありません。山の「てっぺん」に立って、富士山の溶岩が固まってできている真ん中にいるのだと感傷に浸りました。</span></span></p>
<p style="margin-left:21.3pt;text-indent:-22.0pt;"><span style="font-family: Arial;"><span style="font-size: small;">3.<span style="font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-alternates: normal; font-size-adjust: none; font-kerning: auto; font-optical-sizing: auto; font-feature-settings: normal; font-variation-settings: normal; font-variant-position: normal; font-variant-emoji: normal; font-stretch: normal; line-height: normal;">&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span>　 帰り道は更に北側に出て「職安通り」にぶち当たりました。<br />
&nbsp; &nbsp;青梅街道よりも広いのですが、人も少なく何も見るものはありません。マンション群の真ん中という感じです。少し&ldquo;うろうろ&rdquo;しましたが喫茶店もなく、高層マンションに遮られて視界もききません。<br />
&nbsp; &nbsp;面白くもない、と元に戻ることにしました。<br />
&nbsp; &nbsp;ここで驚きました。高層マンション軍の中で迷子のようになりました（本当に高いマンションに囲まれて先が読めないのです）。<br />
&nbsp; &nbsp;とにかく西新宿方面に歩き出しましたが、外人の多いことに驚きました。それも南方方面の方のようで、この近くのマンションで生活されているのでしょうか？ブラブラされたり話をしていたりで、歩いておられない方が多く、驚きました。<br />
&nbsp; &nbsp;新宿の一等地に住んでおられるのですね？</span></span></p>
<p style="margin-left:21.3pt;text-indent:-22.0pt;"><span style="font-family: Arial;"><span style="font-size: small;">4.<span style="font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-alternates: normal; font-size-adjust: none; font-kerning: auto; font-optical-sizing: auto; font-feature-settings: normal; font-variation-settings: normal; font-variant-position: normal; font-variant-emoji: normal; font-stretch: normal; line-height: normal;">&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span>　 私は、古い神社やお寺が好きです。<br />
&nbsp; &nbsp;このコラムでも何度かお寺様を題材にさせていただきました。<br />
&nbsp; &nbsp;でも、今回の成子天神社の広さには驚きました。新宿の真ん中に、こんなに広い神社があることには驚きです。しかもお参りする参道に料理屋まであるのです。<br />
&nbsp; &nbsp;参道を挟むようにして道が出来ているのですが、その広さが余裕を感じさせます。<br />
&nbsp; &nbsp;富士山の謂れがあまり感じられないのは残念ですが・・。</span></span></p>
<p style="margin-left:21.3pt;text-indent:-22.0pt;"><span style="font-family: Arial;"><span style="font-size: small;">5.<span style="font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-alternates: normal; font-size-adjust: none; font-kerning: auto; font-optical-sizing: auto; font-feature-settings: normal; font-variation-settings: normal; font-variant-position: normal; font-variant-emoji: normal; font-stretch: normal; line-height: normal;">&nbsp; &nbsp; &nbsp;</span>　今回も、新宿の素晴らしさの紹介です。<br />
&nbsp; &nbsp;私自身、新宿にこんなところがあるのかと驚いた成子天神社の紹介です。</span></span></p>
<p style="margin-left:21.3pt;text-indent:-22.0pt;">&nbsp;</p>
<p style="margin-left:21.3pt;text-indent:-22.0pt;">&nbsp;</p>
<p style="margin-left:21.3pt;text-indent:-22.0pt;">&nbsp;</p></div>]]>
       </content>
	</entry>
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		<title>二か所もある戸山公園</title>
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		<published>2025-07-31T17:13:55+09:00</published>
		<updated>2025-07-31T17:13:55+09:00</updated>
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		<author>
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		</author>
		<summary type="html" xml:base="https://www.okamoto-law-office.com/" xml:lang="ja">1.&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 　&amp;nbsp; 事務所の先生と当コラムの話をしていて、「当事務所の北側には、公園がたくさんありますよ」というアドバイスを受けました。
　地図を確認して驚きました。本当に沢山の公園があります。それも、戸山公園が二か所もあります。見ている地図の間違いだと思い、他の地図でも確認したのですが、やはり2か所に戸山公園と明示されています。
　地図によりますと、一つ目の戸山公園は、高田馬場駅の東側から南に、かなり大きな公園として明示され、もう一つの戸山公園は、東新宿駅の東側に、かなりの広さで明示されていました。
　東新宿駅のほうの戸山公園には、懐かしい箱根山の明示もありました。私が学生の頃ですから大昔になりますが、箱根山に登ったことがあり、早稲田大学を山から見下ろした記憶があります。
　懐かしい箱根山のほうの戸山公園は、東京メトロ副都心線「東新宿駅」の近くで、東新宿駅の近くには飲み会で何回も行っております。どうして長い間、箱根山を訪問しなかったのか？自分でも不思議に思いました。
2.&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 　&amp;nbsp; 今回は、一つ目の戸山公園が高田馬場駅に近いので、高田馬場駅から歩いて行くことにしました。
　地図によりますと、東西に長いのですが、なんと500メートル程もあります。
　ビル群に囲まれた地所で、「緑の公園」とは少し違います。高層アパートに囲まれていることから、ゆっくりベンチに座ってという気分になりませんでした。地図によりますと都営住宅等、官公庁の高層ビルも囲んでいるようです。公園の開発が公的な機関によってなされたことが分かります。高層マンションの中庭という感じで、外に出たとき、一休みするのに最適です。マンションの居住者らしき人達が歩いておられましたが、ベンチに座っておられる人は、いらっしゃいませんでした。
3.&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 　&amp;nbsp; 二つ目の戸山公園。
　これには感激しました。
　早く公園に入りたかったので、地下鉄東新宿駅から大久保通りに入って直ぐ、緑の見える左側に入りました。小学校・図書館等の公的高層ビルの先に公園がありました。
　広いですね。期待通りの緑の木々に囲まれて先まで見通せません。
　池もあり、高低差もあり、川や橋までありました。
　入園して少し歩くと&amp;ldquo;箱根山&amp;rdquo;の表示が出ていました。階段を一気に登りました。そこが箱根山で、観光客が記念写真を撮っておられました。周りを見ましたが、やはり遠くは高層ビルが邪魔をしていて昔の感慨に浸れませんでした。公園の周りは早稲田大学や学習院女子大学です。昔は早稲田大学の校内も見えていたはずです。それとも別の小山があったのかもしれません。
　箱根山の奥の眺めは最高でした。
　緑の木々は当然として、池や橋まであり、大がかりな公園だと感激しました。
　今回は時間の都合でゆっくりできませんでしたが、次回はベンチに座って、周りの緑を鑑賞します。
4.&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 　&amp;nbsp; 私は木々の緑が大好きです。
　新宿御苑の「ハクモクレン」（御苑の案内書に紹介されています）も、何時も、足を止めて眺めています（新宿門口から入園して日本庭園の方向にあります）。
　私の住居の庭には、花みずき、もみの木、ライラック、山ぼうし等が植わっております。
　いろんな公園に足を運んでおりますが、最近は、高い木々を紹介した図鑑を眺めるのも好きです。
　イチョウ、クスノキ、ケヤキは分かりやすいですね。
　私の事務所の前の通り、新宿通りには道路に面して木々が植わっております。毎日、通っておりますと当たり前のようになってしまい、木々の鑑賞に欠けていたことについて、反省しております。
5.&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;　今回は、木々の話で終わってしまいました。
　でも、このコラムを書いていて、本当に楽しかったです。
&amp;nbsp;
</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.okamoto-law-office.com/">
<![CDATA[<div><p class="MsoNormal" style="margin-left:22.0pt;text-indent:-22.0pt;mso-list:l0 level1 lfo1"><!--[if !supportLists]--><span style="font-size: small;"><span style="font-family: Arial;"><span lang="EN-US">1.<span style="font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-alternates: normal; font-size-adjust: none; font-kerning: auto; font-optical-sizing: auto; font-feature-settings: normal; font-variation-settings: normal; font-variant-position: normal; font-variant-emoji: normal; font-stretch: normal; line-height: normal;">&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span></span><!--[endif]-->　&nbsp; 事務所の先生と当コラムの話をしていて、「当事務所の北側には、公園がたくさんありますよ」というアドバイスを受けました。<span lang="EN-US"><br />
</span>　地図を確認して驚きました。本当に沢山の公園があります。それも、戸山公園が二か所もあります。見ている地図の間違いだと思い、他の地図でも確認したのですが、やはり<span lang="EN-US">2</span>か所に戸山公園と明示されています。<span lang="EN-US"><br />
</span>　地図によりますと、一つ目の戸山公園は、高田馬場駅の東側から南に、かなり大きな公園として明示され、もう一つの戸山公園は、東新宿駅の東側に、かなりの広さで明示されていました。<span lang="EN-US"><br />
</span>　東新宿駅のほうの戸山公園には、懐かしい箱根山の明示もありました。私が学生の頃ですから大昔になりますが、箱根山に登ったことがあり、早稲田大学を山から見下ろした記憶があります。<span lang="EN-US"><br />
</span>　懐かしい箱根山のほうの戸山公園は、東京メトロ副都心線「東新宿駅」の近くで、東新宿駅の近くには飲み会で何回も行っております。どうして長い間、箱根山を訪問しなかったのか？自分でも不思議に思いました。</span></span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin-left:22.0pt;text-indent:-22.0pt;mso-list:l0 level1 lfo1"><span style="font-size: small;"><span style="font-family: Arial;"><!--[if !supportLists]--><span lang="EN-US">2.<span style="font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-alternates: normal; font-size-adjust: none; font-kerning: auto; font-optical-sizing: auto; font-feature-settings: normal; font-variation-settings: normal; font-variant-position: normal; font-variant-emoji: normal; font-stretch: normal; line-height: normal;">&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span></span><!--[endif]-->　&nbsp; 今回は、一つ目の戸山公園が高田馬場駅に近いので、高田馬場駅から歩いて行くことにしました。<span lang="EN-US"><br />
</span>　地図によりますと、東西に長いのですが、なんと<span lang="EN-US">500</span>メートル程もあります。<span lang="EN-US"><br />
</span>　ビル群に囲まれた地所で、「緑の公園」とは少し違います。高層アパートに囲まれていることから、ゆっくりベンチに座ってという気分になりませんでした。地図によりますと都営住宅等、官公庁の高層ビルも囲んでいるようです。公園の開発が公的な機関によってなされたことが分かります。高層マンションの中庭という感じで、外に出たとき、一休みするのに最適です。マンションの居住者らしき人達が歩いておられましたが、ベンチに座っておられる人は、いらっしゃいませんでした。</span></span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin-left:22.0pt;text-indent:-22.0pt;mso-list:l0 level1 lfo1"><span style="font-size: small;"><span style="font-family: Arial;"><!--[if !supportLists]--><span lang="EN-US">3.<span style="font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-alternates: normal; font-size-adjust: none; font-kerning: auto; font-optical-sizing: auto; font-feature-settings: normal; font-variation-settings: normal; font-variant-position: normal; font-variant-emoji: normal; font-stretch: normal; line-height: normal;">&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span></span><!--[endif]-->　&nbsp; 二つ目の戸山公園。<span lang="EN-US"><br />
</span>　これには感激しました。<span lang="EN-US"><br />
</span>　早く公園に入りたかったので、地下鉄東新宿駅から大久保通りに入って直ぐ、緑の見える左側に入りました。小学校・図書館等の公的高層ビルの先に公園がありました。<span lang="EN-US"><br />
</span>　広いですね。期待通りの緑の木々に囲まれて先まで見通せません。<span lang="EN-US"><br />
</span>　池もあり、高低差もあり、川や橋までありました。<span lang="EN-US"><br />
</span>　入園して少し歩くと<span lang="EN-US">&ldquo;</span>箱根山<span lang="EN-US">&rdquo;</span>の表示が出ていました。階段を一気に登りました。そこが箱根山で、観光客が記念写真を撮っておられました。周りを見ましたが、やはり遠くは高層ビルが邪魔をしていて昔の感慨に浸れませんでした。公園の周りは早稲田大学や学習院女子大学です。昔は早稲田大学の校内も見えていたはずです。それとも別の小山があったのかもしれません。<span lang="EN-US"><br />
</span>　箱根山の奥の眺めは最高でした。<span lang="EN-US"><br />
</span>　緑の木々は当然として、池や橋まであり、大がかりな公園だと感激しました。<span lang="EN-US"><br />
</span>　今回は時間の都合でゆっくりできませんでしたが、次回はベンチに座って、周りの緑を鑑賞します。</span></span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin-left:22.0pt;text-indent:-22.0pt;mso-list:l0 level1 lfo1"><span style="font-size: small;"><span style="font-family: Arial;"><!--[if !supportLists]--><span lang="EN-US">4.<span style="font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-alternates: normal; font-size-adjust: none; font-kerning: auto; font-optical-sizing: auto; font-feature-settings: normal; font-variation-settings: normal; font-variant-position: normal; font-variant-emoji: normal; font-stretch: normal; line-height: normal;">&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span></span><!--[endif]-->　&nbsp; 私は木々の緑が大好きです。<span lang="EN-US"><br />
</span>　新宿御苑の「ハクモクレン」（御苑の案内書に紹介されています）も、何時も、足を止めて眺めています（新宿門口から入園して日本庭園の方向にあります）。<span lang="EN-US"><br />
</span>　私の住居の庭には、花みずき、もみの木、ライラック、山ぼうし等が植わっております。<span lang="EN-US"><br />
</span>　いろんな公園に足を運んでおりますが、最近は、高い木々を紹介した図鑑を眺めるのも好きです。<span lang="EN-US"><br />
</span>　イチョウ、クスノキ、ケヤキは分かりやすいですね。<span lang="EN-US"><br />
</span>　私の事務所の前の通り、新宿通りには道路に面して木々が植わっております。毎日、通っておりますと当たり前のようになってしまい、木々の鑑賞に欠けていたことについて、反省しております。</span></span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p style="margin-left:22.0pt;text-indent:-22.0pt;"><span style="font-size: small;"><span style="font-family: Arial;"><!--[if !supportLists]--><span lang="EN-US">5.<span style="font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-alternates: normal; font-size-adjust: none; font-kerning: auto; font-optical-sizing: auto; font-feature-settings: normal; font-variation-settings: normal; font-variant-position: normal; font-variant-emoji: normal; font-stretch: normal; line-height: normal;">&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;</span></span><!--[endif]-->　今回は、木々の話で終わってしまいました。<span lang="EN-US"><br />
</span>　でも、このコラムを書いていて、本当に楽しかったです。</span></span></p>
<p style="margin-left:22.0pt;text-indent:-22.0pt;">&nbsp;</p>
<p style="margin-left:22.0pt;text-indent:-22.0pt;"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p></div>]]>
       </content>
	</entry>
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		<title>清水谷公園を訪ねました</title>
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		<published>2025-05-19T11:33:13+09:00</published>
		<updated>2025-05-19T11:33:13+09:00</updated>
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		</author>
		<summary type="html" xml:base="https://www.okamoto-law-office.com/" xml:lang="ja">1.&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 今回、大学生時代に一度だけ行ったことのある清水谷公園を訪問しました（なんと60年前です）。
弁護士になった頃、清水谷公園に近い四谷駅の傍の事務所に通っておりましたが、清水谷公園を訪問したことはありませんでした。当時は、学生時代から遠ざかっていたかったのですね。
大学に入って暫くした頃のことですが、大学紛争の集会があると言われて、バスに乗せられ、清水谷公園に着きました。何百人という学生が集まりアジ演説を行っていました。当時、学生運動は多くの派閥に分派した時代で、演説マイクの取り合いのような場面もあり、何も知らない私には、いい印象はありませんでした。
こんな事情から、清水谷公園に行くことはなかったのですね。
半世紀も経過してから訪問するなんて変なことですが、名前だけは記憶しておりましたし、四谷に通っている頃、一度は訪ねてみたいなと思っておりました。
2.&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 今回、四谷駅から歩いて行くことにしました。
相当昔になりますが、ホテルニューオータニで会食会が行われるというので、四谷駅から歩いたことがあります。清水谷公園は、ホテルニューオータニの傍ですから、今回も周辺の景色を味わいながら行って見ることにしました。
四谷駅を降りるとすぐ、上智大学が見える場所の堤防のような高い道を歩きました。右側はJRの鉄道が見下ろせました。左側は上智大学の学舎です。
50メートル位高いのでしょうね。サッカーグランドや庭球場が見下ろせ、運動する人たちが小さく見える程ですから相当遠くまで見渡せます。左側は延々と上智大学の学舎が続き、その巨大さに驚きました。
高い堤防道が終わり、紀尾井坂の道に入りました。
ホテルニューオータニの入り口を横目で見ながら、かなり続く下り坂をおりました。上り坂なら諦めて中止する位に急でした。
江戸城防衛のため設けられた坂道と解説があり、紀伊徳川家、尾張徳川家、井伊家の屋敷があったことから、その頭文字を取って「紀尾井坂」と呼ばれるようになったという案内板が出ておりました。紀尾井坂の名前は何回も聞いておりましたが、ほんのちょっとの距離しかないので驚きました。
坂道が終わったところを右側に折れ、100メートルちょっとで清水谷公園に着きました。
3.&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 清水谷公園の記憶は、実際と全く違っておりました。
先ず何百人も集まる場所がありません。
当時の記憶では、道路に面して広場があり、演説会場となっておりました。何百人もの学生の小競り合いがあった場所がないのです。狭い広場はありますが、直ぐに上り坂になり、小山のようになっておりました。数十年経過しているのですから仕方のないことです。
今回、見学した清水谷公園は小さな公園ですが、小山のようになっており、木々に囲まれ素晴らしい庭でした。入って直ぐ小山のような坂道に入りますが、奥行きもそれほどありません。大久保利通暗殺哀悼碑が建てられており、説明碑がありました。
多くの人が憩いを求めて休んでおられるなら、その印象も変わったのでしょうが、叔父さんが一人ベンチに座っておられるだけでした。
そもそも都心一等地にあるのですから、皆さんもっと利用してほしいですね。
4.&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 帰り道は、そのまま赤坂見附に出ることにしました。
紀尾井町通りというようですが、高級マンションが立ち並んでおりました。その建物の中には、名の知れた料亭が幾つかあることに驚きました。
赤坂見附の傍の弁慶橋は良かったですね。お堀のように見えますが、かなり見ていて飽きませんでした。
この付近も誰かと一緒に来たいですが、遊び場所は有名な飲食店になってしまうでしょうね。それだけでは観光場所にはなりません。
5.&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 今回は、四谷駅の直ぐ傍ということで、本当に懐かしい思いで歩き回ることができました。
特に四谷駅の堤防は特筆すべきものだと思います。</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.okamoto-law-office.com/">
<![CDATA[<div><p class="MsoNormal" style="margin-left:22.0pt;text-indent:-22.0pt;mso-list:l0 level1 lfo1"><!--[if !supportLists]--><span style="font-family: Arial;"><span style="font-size: small;"><span lang="EN-US">1.<span style="font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-alternates: normal; font-size-adjust: none; font-kerning: auto; font-optical-sizing: auto; font-feature-settings: normal; font-variation-settings: normal; font-variant-position: normal; font-variant-emoji: normal; font-stretch: normal; line-height: normal;">&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span></span>今回、大学生時代に一度だけ行ったことのある清水谷公園を訪問しました（なんと<span lang="EN-US">60</span>年前です）。<span lang="EN-US"><br />
</span>弁護士になった頃、清水谷公園に近い四谷駅の傍の事務所に通っておりましたが、清水谷公園を訪問したことはありませんでした。当時は、学生時代から遠ざかっていたかったのですね。<span lang="EN-US"><br />
</span>大学に入って暫くした頃のことですが、大学紛争の集会があると言われて、バスに乗せられ、清水谷公園に着きました。何百人という学生が集まりアジ演説を行っていました。当時、学生運動は多くの派閥に分派した時代で、演説マイクの取り合いのような場面もあり、何も知らない私には、いい印象はありませんでした。<span lang="EN-US"><br />
</span>こんな事情から、清水谷公園に行くことはなかったのですね。<span lang="EN-US"><br />
</span>半世紀も経過してから訪問するなんて変なことですが、名前だけは記憶しておりましたし、四谷に通っている頃、一度は訪ねてみたいなと思っておりました。</span></span><span lang="EN-US" style="font-size: 12pt;"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin-left:22.0pt;text-indent:-22.0pt;mso-list:l0 level1 lfo1"><span style="font-family: Arial;"><span style="font-size: small;"><!--[if !supportLists]--><span lang="EN-US">2.<span style="font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-alternates: normal; font-size-adjust: none; font-kerning: auto; font-optical-sizing: auto; font-feature-settings: normal; font-variation-settings: normal; font-variant-position: normal; font-variant-emoji: normal; font-stretch: normal; line-height: normal;">&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span></span>今回、四谷駅から歩いて行くことにしました。<span lang="EN-US"><br />
</span>相当昔になりますが、ホテルニューオータニで会食会が行われるというので、四谷駅から歩いたことがあります。清水谷公園は、ホテルニューオータニの傍ですから、今回も周辺の景色を味わいながら行って見ることにしました。<span lang="EN-US"><br />
</span>四谷駅を降りるとすぐ、上智大学が見える場所の堤防のような高い道を歩きました。右側は<span lang="EN-US">JR</span>の鉄道が見下ろせました。左側は上智大学の学舎です。<span lang="EN-US"><br />
</span><span lang="EN-US">50</span>メートル位高いのでしょうね。サッカーグランドや庭球場が見下ろせ、運動する人たちが小さく見える程ですから相当遠くまで見渡せます。左側は延々と上智大学の学舎が続き、その巨大さに驚きました。<span lang="EN-US"><br />
</span>高い堤防道が終わり、紀尾井坂の道に入りました。<span lang="EN-US"><br />
</span>ホテルニューオータニの入り口を横目で見ながら、かなり続く下り坂をおりました。上り坂なら諦めて中止する位に急でした。<span lang="EN-US"><br />
</span>江戸城防衛のため設けられた坂道と解説があり、紀伊徳川家、尾張徳川家、井伊家の屋敷があったことから、その頭文字を取って「紀尾井坂」と呼ばれるようになったという案内板が出ておりました。紀尾井坂の名前は何回も聞いておりましたが、ほんのちょっとの距離しかないので驚きました。<span lang="EN-US"><br />
</span>坂道が終わったところを右側に折れ、<span lang="EN-US">100</span>メートルちょっとで清水谷公園に着きました。</span></span><span lang="EN-US" style="font-size: 12pt;"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin-left:22.0pt;text-indent:-22.0pt;mso-list:l0 level1 lfo1"><span style="font-family: Arial;"><span style="font-size: small;"><!--[if !supportLists]--><span lang="EN-US">3.<span style="font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-alternates: normal; font-size-adjust: none; font-kerning: auto; font-optical-sizing: auto; font-feature-settings: normal; font-variation-settings: normal; font-variant-position: normal; font-variant-emoji: normal; font-stretch: normal; line-height: normal;">&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span></span>清水谷公園の記憶は、実際と全く違っておりました。<span lang="EN-US"><br />
</span>先ず何百人も集まる場所がありません。<span lang="EN-US"><br />
</span>当時の記憶では、道路に面して広場があり、演説会場となっておりました。何百人もの学生の小競り合いがあった場所がないのです。狭い広場はありますが、直ぐに上り坂になり、小山のようになっておりました。数十年経過しているのですから仕方のないことです。<span lang="EN-US"><br />
</span>今回、見学した清水谷公園は小さな公園ですが、小山のようになっており、木々に囲まれ素晴らしい庭でした。入って直ぐ小山のような坂道に入りますが、奥行きもそれほどありません。大久保利通暗殺哀悼碑が建てられており、説明碑がありました。<span lang="EN-US"><br />
</span>多くの人が憩いを求めて休んでおられるなら、その印象も変わったのでしょうが、叔父さんが一人ベンチに座っておられるだけでした。<span lang="EN-US"><br />
</span>そもそも都心一等地にあるのですから、皆さんもっと利用してほしいですね。</span></span><span lang="EN-US" style="font-size: 12pt;"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin-left:22.0pt;text-indent:-22.0pt;mso-list:l0 level1 lfo1"><span style="font-family: Arial;"><span style="font-size: small;"><!--[if !supportLists]--><span lang="EN-US">4.<span style="font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-alternates: normal; font-size-adjust: none; font-kerning: auto; font-optical-sizing: auto; font-feature-settings: normal; font-variation-settings: normal; font-variant-position: normal; font-variant-emoji: normal; font-stretch: normal; line-height: normal;">&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span></span>帰り道は、そのまま赤坂見附に出ることにしました。<span lang="EN-US"><br />
</span>紀尾井町通りというようですが、高級マンションが立ち並んでおりました。その建物の中には、名の知れた料亭が幾つかあることに驚きました。<span lang="EN-US"><br />
</span>赤坂見附の傍の弁慶橋は良かったですね。お堀のように見えますが、かなり見ていて飽きませんでした。<span lang="EN-US"><br />
</span>この付近も誰かと一緒に来たいですが、遊び場所は有名な飲食店になってしまうでしょうね。それだけでは観光場所にはなりません。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin-left:22.0pt;text-indent:-22.0pt;mso-list:l0 level1 lfo1"><span style="font-family: Arial;"><span style="font-size: small;"><!--[if !supportLists]--><span lang="EN-US">5.<span style="font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-alternates: normal; font-size-adjust: none; font-kerning: auto; font-optical-sizing: auto; font-feature-settings: normal; font-variation-settings: normal; font-variant-position: normal; font-variant-emoji: normal; font-stretch: normal; line-height: normal;">&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span></span>今回は、四谷駅の直ぐ傍ということで、本当に懐かしい思いで歩き回ることができました。<span lang="EN-US"><br />
</span>特に四谷駅の堤防は特筆すべきものだと思います。</span></span><span lang="EN-US" style="font-size:12.0pt"><o:p></o:p></span></p></div>]]>
       </content>
	</entry>
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		<title>四谷　荒木町を散歩して</title>
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		<published>2025-03-27T17:42:21+09:00</published>
		<updated>2025-03-27T17:42:21+09:00</updated>
		<category term="所感" label="所感" />
		<author>
			<name>okamoto-law-office.com</name>
		</author>
		<summary type="html" xml:base="https://www.okamoto-law-office.com/" xml:lang="ja">

1.&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; これまで、当コラムで何度か「荒木町」の名前を出しておりますが、実は、一度も行ったことのない場所でした。当事務所の隣の駅「四谷三丁目」駅の東側で、歩いても10分ちょっとの距離なのにです。
ずいぶん昔から、荒木町の飯屋の話が何度も出ましたが、その都度、残念な気持ちでおりました。
近くに事務所を構えておられる先輩弁護士に「荒木町で食事をしたい」とお願いをしたこともあるのですが、「たいした場所じゃないよ」と相手にされませんでした。
今回、地図で調べて見に行きました。　
荒木町は「新宿通り」と「靖国通り」に挟まれた狭い地域で、四谷三丁目駅を出たすぐ傍にあるのです。西側が「外苑東通り」で、東側が「津の守坂通り」に挟まれた狭い場所です。
2.&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 　行って本当に驚きました。
なんと駅の高架の下にある狭い食堂のような店が、長い道路に軒を連ねて営業しているのです。肉料理から魚料理の看板も出ているのですが、それも「飲み屋」さんのような店が多く、仕事帰りに一杯飲んで帰ろうというような店が多いのです。気楽に入れる感じの店が大半で、どうして一度も来なかったのか不思議です。
でも四ツ谷三丁目は有名な&amp;amp;#32363;;華街でもないし、大きな会社もありません。こんなに多くの飲食店のお客さんは何処からいらっしゃるのでしょうか？
東京中から集まるとしか考えようがないですね。
3.&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 　今回、荒木町を紹介した新宿情報誌から引用します。
「荒木町・石畳の道
車力門通りから横へ入ると出会う石畳の路地。明治時代の花街の面影を残す石畳の道が現在も残っています。周辺には老舗の料亭や、飲み歩きができる飲食店などが立ち並び、懐かしい風情を感じます。」　
確かに、一歩裏道に入ると料亭のような店もありました。
4.&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 　先ず金丸稲荷神社を探しました。
地図で見当をつけて、連なる飲食店の左側の道に入りやっと見つけました。
小さな神社でした。お参りをしようと入り口の階段に向かったところ多くの人がお参りしようと待っておりました。効能を調べて来た訳でもなかったので諦めて、次の目的地「策の池」（策を「むち」と読むそうです）を探しました。
「策の池」
「津の守弁財天にある池。
徳川家康が、策を洗った井戸水が瀧となり、池に注いだことで策の池と呼ばれるようになりました。荒木町の人々の憩いの場となりました。」
「策」の意味が分からないので辞書で調べましたが、どうも「杖」のようです。
道路は、建物に囲まれて狭く、くねくねと曲がり、探すのに大変苦労しました。確かに石畳の道で、坂も数メートルで「登り・下り」を繰り返します。しかし、とても観光地とは言えません。
やっと見つけました。小さな池と神社です。写真を撮っている方々が先客でいらっしゃり、横から1メートルほど登って池に辿り着きました。10メートル程度の幅の池ですが、趣きはありました。
&amp;nbsp;疲れたせいか？絶賛するほどではないと思っていたところ、池の左側に満開の桜が迎えてくれました。まだ桜が咲いているのも珍しい時期でしたので感激しました。
5.&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 帰るのも大変でした。
当をつけて大きな道を探したところ、なんと事務所と反対側の「津の守坂通り」に出ました。この道は、大きな道ですから開放感が一杯でした。
新宿通りに出て、歩いて帰りました。
荒木町は、現在の社会状況では珍しい町と言っていいでしょう。
こんなに狭くて飲食店が溢れていて、よく現在も生き残っていると驚きました。
早く来れば良かったというのが感想です。念のため申し上げておきますが、通りを横にそれると、高級料理を出す雰囲気の店もちらほらありました。
&amp;nbsp;事務所の皆さんと来たいですが、一度下見に来ないと分かりません。
6.&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 　これまで四谷近辺の見てみたい所を、数か所紹介しました。
どの場所も行って面白かったです。見る価値があったと思いました。</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.okamoto-law-office.com/">
<![CDATA[<div><p><span style="font-size: small;"><span style="font-family: Arial;"><br />
</span></span></p>
<p style="margin-left:21.3pt;text-indent:-22.0pt;"><span style="font-size: small;"><span style="font-family: Arial;">1.<span style="font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-alternates: normal; font-size-adjust: none; font-kerning: auto; font-optical-sizing: auto; font-feature-settings: normal; font-variation-settings: normal; font-variant-position: normal; font-variant-emoji: normal; font-stretch: normal; line-height: normal;">&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span>これまで、当コラムで何度か「荒木町」の名前を出しておりますが、実は、一度も行ったことのない場所でした。当事務所の隣の駅「四谷三丁目」駅の東側で、歩いても10分ちょっとの距離なのにです。<br />
ずいぶん昔から、荒木町の飯屋の話が何度も出ましたが、その都度、残念な気持ちでおりました。<br />
近くに事務所を構えておられる先輩弁護士に「荒木町で食事をしたい」とお願いをしたこともあるのですが、「たいした場所じゃないよ」と相手にされませんでした。<br />
今回、地図で調べて見に行きました。　<br />
荒木町は「新宿通り」と「靖国通り」に挟まれた狭い地域で、四谷三丁目駅を出たすぐ傍にあるのです。西側が「外苑東通り」で、東側が「津の守坂通り」に挟まれた狭い場所です。</span></span></p>
<p style="margin-left:21.3pt;text-indent:-22.0pt;"><span style="font-size: small;"><span style="font-family: Arial;">2.<span style="font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-alternates: normal; font-size-adjust: none; font-kerning: auto; font-optical-sizing: auto; font-feature-settings: normal; font-variation-settings: normal; font-variant-position: normal; font-variant-emoji: normal; font-stretch: normal; line-height: normal;">&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span>　行って本当に驚きました。<br />
なんと駅の高架の下にある狭い食堂のような店が、長い道路に軒を連ねて営業しているのです。肉料理から魚料理の看板も出ているのですが、それも「飲み屋」さんのような店が多く、仕事帰りに一杯飲んで帰ろうというような店が多いのです。気楽に入れる感じの店が大半で、どうして一度も来なかったのか不思議です。<br />
でも四ツ谷三丁目は有名な&#32363;華街でもないし、大きな会社もありません。こんなに多くの飲食店のお客さんは何処からいらっしゃるのでしょうか？<br />
東京中から集まるとしか考えようがないですね。</span></span></p>
<p style="margin-left:21.3pt;text-indent:-22.0pt;"><span style="font-size: small;"><span style="font-family: Arial;">3.<span style="font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-alternates: normal; font-size-adjust: none; font-kerning: auto; font-optical-sizing: auto; font-feature-settings: normal; font-variation-settings: normal; font-variant-position: normal; font-variant-emoji: normal; font-stretch: normal; line-height: normal;">&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span>　今回、荒木町を紹介した新宿情報誌から引用します。<br />
「荒木町・石畳の道<br />
車力門通りから横へ入ると出会う石畳の路地。明治時代の花街の面影を残す石畳の道が現在も残っています。周辺には老舗の料亭や、飲み歩きができる飲食店などが立ち並び、懐かしい風情を感じます。」　<br />
確かに、一歩裏道に入ると料亭のような店もありました。</span></span></p>
<p style="margin-left:21.3pt;text-indent:-22.0pt;"><span style="font-size: small;"><span style="font-family: Arial;">4.<span style="font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-alternates: normal; font-size-adjust: none; font-kerning: auto; font-optical-sizing: auto; font-feature-settings: normal; font-variation-settings: normal; font-variant-position: normal; font-variant-emoji: normal; font-stretch: normal; line-height: normal;">&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span>　先ず金丸稲荷神社を探しました。<br />
地図で見当をつけて、連なる飲食店の左側の道に入りやっと見つけました。<br />
小さな神社でした。お参りをしようと入り口の階段に向かったところ多くの人がお参りしようと待っておりました。効能を調べて来た訳でもなかったので諦めて</span></span><span style="font-size:12.0pt;ＭＳ 明朝&quot;,serif;"><a name="_Hlk193901483"><span style="font-size: small;"><span style="font-family: Arial;">、次の目的地「策の池」</span></span></a></span><span style="font-size: small;"><span style="font-family: Arial;">（策を「むち」と読むそうです）を探しました。<br />
「策の池」<br />
「津の守弁財天にある池。<br />
徳川家康が、策を洗った井戸水が瀧となり、池に注いだことで策の池と呼ばれるようになりました。荒木町の人々の憩いの場となりました。」<br />
「策」の意味が分からないので辞書で調べましたが、どうも「杖」のようです。<br />
道路は、建物に囲まれて狭く、くねくねと曲がり、探すのに大変苦労しました。確かに石畳の道で、坂も数メートルで「登り・下り」を繰り返します。しかし、とても観光地とは言えません。<br />
やっと見つけました。小さな池と神社です。写真を撮っている方々が先客でいらっしゃり、横から1メートルほど登って池に辿り着きました。10メートル程度の幅の池ですが、趣きはありました。<br />
&nbsp;疲れたせいか？絶賛するほどではないと思っていたところ、池の左側に満開の桜が迎えてくれました。まだ桜が咲いているのも珍しい時期でしたので感激しました。</span></span></p>
<p style="margin-left:21.3pt;text-indent:-22.0pt;"><span style="font-size: small;"><span style="font-family: Arial;">5.<span style="font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-alternates: normal; font-size-adjust: none; font-kerning: auto; font-optical-sizing: auto; font-feature-settings: normal; font-variation-settings: normal; font-variant-position: normal; font-variant-emoji: normal; font-stretch: normal; line-height: normal;">&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span>帰るのも大変でした。<br />
当をつけて大きな道を探したところ、なんと事務所と反対側の「津の守坂通り」に出ました。この道は、大きな道ですから開放感が一杯でした。<br />
新宿通りに出て、歩いて帰りました。<br />
荒木町は、現在の社会状況では珍しい町と言っていいでしょう。<br />
こんなに狭くて飲食店が溢れていて、よく現在も生き残っていると驚きました。<br />
早く来れば良かったというのが感想です。念のため申し上げておきますが、通りを横にそれると、高級料理を出す雰囲気の店もちらほらありました。<br />
&nbsp;事務所の皆さんと来たいですが、一度下見に来ないと分かりません。</span></span></p>
<p style="margin-left:21.3pt;text-indent:-22.0pt;"><span style="font-size: small;"><span style="font-family: Arial;">6.<span style="font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-alternates: normal; font-size-adjust: none; font-kerning: auto; font-optical-sizing: auto; font-feature-settings: normal; font-variation-settings: normal; font-variant-position: normal; font-variant-emoji: normal; font-stretch: normal; line-height: normal;">&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span>　これまで四谷近辺の見てみたい所を、数か所紹介しました。<br />
どの場所も行って面白かったです。見る価値があったと思いました。</span></span></p></div>]]>
       </content>
	</entry>
	<entry>
		<title>「釣り文化資料館」　「美術愛住館」 「キムチ博物館」　「東京おもちゃ美術館」</title>
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		<published>2025-02-28T18:21:22+09:00</published>
		<updated>2025-02-28T18:21:22+09:00</updated>
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		<author>
			<name>okamoto-law-office.com</name>
		</author>
		<summary type="html" xml:base="https://www.okamoto-law-office.com/" xml:lang="ja">&amp;nbsp;1.&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 　前回、お約束していた残り4つの資料館の紹介です。
　　　当事務所から徒歩で一番遠い「釣り文化資料館」は、靖国通りの直ぐ近くです。そんなに大きな建物ではありませんが、入り口を入ると、釣り道具が大量に展示されていました。子供の頃、釣りも趣味の一つでしたから、懐かしく見学させていただきました。
　釣り竿を見ていたら、女性が説明しますよと近寄って来られました。ガラスケースに収められた針や浮き道具の説明の後、釣りに関係した本を勧められました。
　本を勧められるとは驚きです。結局、開高健作「フイッシュオン」という本を購入しました。
　この本は開高健氏の釣り体験を本にしたものです。
　珍しいので、この本の裏に記載された紹介文を書いておきます。
　「アラスカの荒野の川での豪壮なキング・サーモンとの戦いを手始めに、世界各地の海と川と湖に糸を垂れた釣師・開高健の世界釣り歩き。その絶妙な語り口は、魚を語り、道具や技術を追求し、酒、料理、女に話が及んでも、おのずと魚釣りの話に収束し、そのまま現代文明への鋭い批評ともなる。」
　魚釣りが好きな人にはたまらない施設でしょうね。
2.&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 　博物館と言われながら、その狭さに驚いたのが「キムチ博物館」ですね。「釣り文化資料館」と反対側の新宿通りに面した店でした。
　キムチを販売する店のようで、博物館と言われると「大げさな」と批判的な気持ちになってしまいます。大通りに面していますので、キムチの販売が主な業務なのでしょうね。
　入ると本当にキムチの臭いがしてきます。種々のキムチが並んでおりました。キムチ製造の道具類も展示されており、韓国の生活を想像しました。
　ここでも売り場の女性が直ぐに寄って来られ、何をお求めかと質問され、嫌になりました。こんな訳で、一階だけ見て、二階はスルーさせていただきました。二階は、食堂にもなっているようでしたが、食事をした後でしたので興味が出ませんでした。
3.&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 　「東京おもちゃ美術館」は新宿通りから200m程度入ったところにありました。建物の前が、ちょっとした広場になっており、これまで見学した狭くて小さな施設と違い、気持ちが落ち着く施設でした。でも子供の送り迎えでしょうか、自転車を引いたお母さん方が多くいらっしゃり、入苑受付に到達するのに苦労しました。
　入園しようとして受付に行ったところ、窓口料金1000円以上を支払う必要があると聞いてびっくりしました。子供を入苑させるために来た訳でもありませんので、受付女性にパンフレットをお願いして終りにしました。何を見るかが定まっていないので仕方のないことだったと思っております。
　パンフレットによりますと、一階は、あかちゃん専用の施設のようで、無垢の国産スギ材をふんだんに使用した部屋だそうです。二階は企画展示室のようで、ミュージアム展示室や企画展示室があるそうです。3階はおもちゃ工房やゲームの部屋等があるそうです。
&amp;nbsp;目的が「見学だけ」なのですから、入苑すると邪魔になるだけだと分かり、安心しました。
4.&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 　「美術愛住館」は二度も行きましたが、丁度閉館中でした。
　ネットで調べてみますと、個人の方の創意工夫による絵画館のようでしたから仕方のないことでしょう。
&amp;nbsp;　作家であり経済評論家である堺屋太一氏と、その妻である洋画家の池口史子氏が、自宅を改装して美術館として開館されたそうです。池口史子氏の油彩画が飾られているようです。
&amp;nbsp;個人で美術館を常時開館するのは大変なのでしょうね。
　再度、機会があったら立ち寄らせていただきます。
5.&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 　これまで紹介させていただいたところ以外にも、四谷近辺で行って見たいところはたくさんあります。
30年以上も昔になりますが、四谷で弁護士をしていた時期もありましたから、四谷には「思入れ」があります。特に、新宿通りを皇居のお堀にぶち当たるまで歩いてみたいと思います。
30年以上も思い続けてきた遊びです。</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.okamoto-law-office.com/">
<![CDATA[<div><p>&nbsp;<span style="text-indent: -22pt; font-size: 12pt;">1.<span style="font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-alternates: normal; font-size-adjust: none; font-kerning: auto; font-optical-sizing: auto; font-feature-settings: normal; font-variation-settings: normal; font-variant-position: normal; font-variant-emoji: normal; font-stretch: normal; font-size: 7pt; line-height: normal; font-family: &quot;Times New Roman&quot;;">&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span></span><span style="text-indent: -22pt; font-size: 12pt;">　前回、お約束していた残り</span><span style="text-indent: -22pt; font-size: 12pt;">4</span><span style="text-indent: -22pt; font-size: 12pt;">つの資料館の紹介です。</span></p>
<p style="margin-left:22.0pt;text-indent:-22.0pt;"><span style="font-size:12.0pt;ＭＳ 明朝&quot;,serif;">　　　当事務所から徒歩で一番遠い「釣り文化資料館」は、靖国通りの直ぐ近くです。そんなに大きな建物ではありませんが、入り口を入ると、釣り道具が大量に展示されていました。子供の頃、釣りも趣味の一つでしたから、懐かしく見学させていただきました。</span><span style="font-size:12.0pt"><br />
</span><span style="font-size:12.0pt;ＭＳ 明朝&quot;,serif;">　釣り竿を見ていたら、女性が説明しますよと近寄って来られました。ガラスケースに収められた針や浮き道具の説明の後、釣りに関係した本を勧められました。</span><span style="font-size:12.0pt"><br />
</span><span style="font-size:12.0pt;ＭＳ 明朝&quot;,serif;">　本を勧められるとは驚きです。結局、開高健作「フイッシュオン」という本を購入しました。</span><span style="font-size:12.0pt"><br />
</span><span style="font-size:12.0pt;ＭＳ 明朝&quot;,serif;">　この本は開高健氏の釣り体験を本にしたものです。</span><span style="font-size:12.0pt"><br />
</span><span style="font-size:12.0pt;ＭＳ 明朝&quot;,serif;">　珍しいので、この本の裏に記載された紹介文を書いておきます。</span><span style="font-size:12.0pt"><br />
</span><span style="font-size:12.0pt;ＭＳ 明朝&quot;,serif;">　「アラスカの荒野の川での豪壮なキング・サーモンとの戦いを手始めに、世界各地の海と川と湖に糸を垂れた釣師・開高健の世界釣り歩き。その絶妙な語り口は、魚を語り、道具や技術を追求し、酒、料理、女に話が及んでも、おのずと魚釣りの話に収束し、そのまま現代文明への鋭い批評ともなる。」</span><span style="font-size:12.0pt"><br />
</span><span style="font-size:12.0pt;ＭＳ 明朝&quot;,serif;">　魚釣りが好きな人にはたまらない施設でしょうね。</span></p>
<p style="margin-left:22.0pt;text-indent:-22.0pt;"><span style="font-size:12.0pt;">2.<span style="font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-alternates: normal; font-size-adjust: none; font-kerning: auto; font-optical-sizing: auto; font-feature-settings: normal; font-variation-settings: normal; font-variant-position: normal; font-variant-emoji: normal; font-stretch: normal; font-size: 7pt; line-height: normal; font-family: &quot;Times New Roman&quot;;">&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span></span><span style="font-size:12.0pt;ＭＳ 明朝&quot;,serif;">　博物館と言われながら、その狭さに驚いたのが「キムチ博物館」ですね。「釣り文化資料館」と反対側の新宿通りに面した店でした。</span><span style="font-size:12.0pt"><br />
</span><span style="font-size:12.0pt;ＭＳ 明朝&quot;,serif;">　キムチを販売する店のようで、博物館と言われると「大げさな」と批判的な気持ちになってしまいます。大通りに面していますので、キムチの販売が主な業務なのでしょうね。</span><span style="font-size:12.0pt"><br />
</span><span style="font-size:12.0pt;ＭＳ 明朝&quot;,serif;">　入ると本当にキムチの臭いがしてきます。種々のキムチが並んでおりました。キムチ製造の道具類も展示されており、韓国の生活を想像しました。</span><span style="font-size:12.0pt"><br />
</span><span style="font-size:12.0pt;ＭＳ 明朝&quot;,serif;">　ここでも売り場の女性が直ぐに寄って来られ、何をお求めかと質問され、嫌になりました。こんな訳で、一階だけ見て、二階はスルーさせていただきました。二階は、食堂にもなっているようでしたが、食事をした後でしたので興味が出ませんでした。</span></p>
<p style="margin-left:22.0pt;text-indent:-22.0pt;"><span style="font-size:12.0pt;">3.<span style="font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-alternates: normal; font-size-adjust: none; font-kerning: auto; font-optical-sizing: auto; font-feature-settings: normal; font-variation-settings: normal; font-variant-position: normal; font-variant-emoji: normal; font-stretch: normal; font-size: 7pt; line-height: normal; font-family: &quot;Times New Roman&quot;;">&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span></span><span style="font-size:12.0pt;ＭＳ 明朝&quot;,serif;">　「東京おもちゃ美術館」は新宿通りから</span><span style="font-size:12.0pt">200m</span><span style="font-size:12.0pt;ＭＳ 明朝&quot;,serif;">程度入ったところにありました。建物の前が、ちょっとした広場になっており、これまで見学した狭くて小さな施設と違い、気持ちが落ち着く施設でした。でも子供の送り迎えでしょうか、自転車を引いたお母さん方が多くいらっしゃり、入苑受付に到達するのに苦労しました。</span><span style="font-size:12.0pt"><br />
</span><span style="font-size:12.0pt;ＭＳ 明朝&quot;,serif;">　入園しようとして受付に行ったところ、窓口料金</span><span style="font-size:12.0pt">1000</span><span style="font-size:12.0pt;ＭＳ 明朝&quot;,serif;">円以上を支払う必要があると聞いてびっくりしました。子供を入苑させるために来た訳でもありませんので、受付女性にパンフレットをお願いして終りにしました。何を見るかが定まっていないので仕方のないことだったと思っております。</span><span style="font-size:12.0pt"><br />
</span><span style="font-size:12.0pt;ＭＳ 明朝&quot;,serif;">　パンフレットによりますと、一階は、あかちゃん専用の施設のようで、無垢の国産スギ材をふんだんに使用した部屋だそうです。二階は企画展示室のようで、ミュージアム展示室や企画展示室があるそうです。</span><span style="font-size:12.0pt">3</span><span style="font-size:12.0pt;ＭＳ 明朝&quot;,serif;">階はおもちゃ工房やゲームの部屋等があるそうです。</span><span style="font-size:12.0pt"><br />
&nbsp;</span><span style="font-size:12.0pt;ＭＳ 明朝&quot;,serif;">目的が「見学だけ」なのですから、入苑すると邪魔になるだけだと分かり、安心しました。</span></p>
<p style="margin-left:22.0pt;text-indent:-22.0pt;"><span style="font-size:12.0pt;">4.<span style="font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-alternates: normal; font-size-adjust: none; font-kerning: auto; font-optical-sizing: auto; font-feature-settings: normal; font-variation-settings: normal; font-variant-position: normal; font-variant-emoji: normal; font-stretch: normal; font-size: 7pt; line-height: normal; font-family: &quot;Times New Roman&quot;;">&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span></span><span style="font-size:12.0pt;ＭＳ 明朝&quot;,serif;">　「美術愛住館」は二度も行きましたが、丁度閉館中でした。</span><span style="font-size:12.0pt"><br />
</span><span style="font-size:12.0pt;ＭＳ 明朝&quot;,serif;">　ネットで調べてみますと、個人の方の創意工夫による絵画館のようでしたから仕方のないことでしょう。</span><span style="font-size:12.0pt"><br />
&nbsp;</span><span style="font-size:12.0pt;ＭＳ 明朝&quot;,serif;">　作家であり経済評論家である堺屋太一氏と、その妻である洋画家の池口史子氏が、自宅を改装して美術館として開館されたそうです。池口史子氏の油彩画が飾られているようです。</span><span style="font-size:12.0pt"><br />
&nbsp;</span><span style="font-size:12.0pt;ＭＳ 明朝&quot;,serif;">個人で美術館を常時開館するのは大変なのでしょうね。</span><span style="font-size:&#10;12.0pt"><br />
</span><span style="font-size:12.0pt;ＭＳ 明朝&quot;,serif;">　再度、機会があったら立ち寄らせていただきます。</span></p>
<p style="margin-left:22.0pt;text-indent:-22.0pt;"><span style="font-size:12.0pt;">5.<span style="font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-alternates: normal; font-size-adjust: none; font-kerning: auto; font-optical-sizing: auto; font-feature-settings: normal; font-variation-settings: normal; font-variant-position: normal; font-variant-emoji: normal; font-stretch: normal; font-size: 7pt; line-height: normal; font-family: &quot;Times New Roman&quot;;">&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span></span><span style="font-size:12.0pt;ＭＳ 明朝&quot;,serif;">　これまで紹介させていただいたところ以外にも、四谷近辺で行って見たいところはたくさんあります。</span><span style="font-size:12.0pt"><br />
</span><span style="font-size:12.0pt">30</span><span style="font-size:12.0pt;ＭＳ 明朝&quot;,serif;">年以上も昔になりますが、四谷で弁護士をしていた時期もありましたから、四谷には「思入れ」があります。特に、新宿通りを皇居のお堀にぶち当たるまで歩いてみたいと思います。</span><span style="font-size:12.0pt"><br />
</span><span style="font-size:12.0pt">30</span><span style="font-size:12.0pt;ＭＳ 明朝&quot;,serif;">年以上も思い続けてきた遊びです。</span></p></div>]]>
       </content>
	</entry>
	<entry>
		<title>消防博物館に行きました</title>
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		<published>2025-01-29T17:37:28+09:00</published>
		<updated>2025-01-30T17:31:56+09:00</updated>
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		<author>
			<name>okamoto-law-office.com</name>
		</author>
		<summary type="html" xml:base="https://www.okamoto-law-office.com/" xml:lang="ja">1.&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 　新宿区作成の新宿観光マップ「四谷」版を入手しました。
当事務所のすぐ隣になる「四谷三丁目駅」の地図を見ていて驚きました。そこには「消防博物館」、「キムチ博物館」、「美術愛住館」、「東京おもちゃ美術館」、「釣り文化資料館」と五つもの資料館がならんでいるではありませんか。
　皆さん、四谷三丁目駅の西隣に、こんなに沢山の博物館があるなんて驚かれませんか？
　前々回、紹介した新宿歴史博物館は、四谷駅と地下鉄丸の内線四谷三丁目駅の間にあり、今回紹介したい上記博物館は四谷三丁目駅の反対側（西側）、私の事務所の新宿寄りにあるだけで、直ぐ傍なのです。大変な見落としをしていたとビックリしました。
2.&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 　消防博物館だけは歴史博物館の訪問の際、玄関口を通る時に、覗いて見たことがあります。
　地下一階に、消防車が何台も陳列されていて、ゆっくり見に来ようと思っていました。四谷三丁目駅を出た角にあるのですから便利この上もない配置です。
　そして消防博物館から500メートルもない位置に「キムチ博物館」、「美術愛住館」、「東京おもちゃ美術館」、「釣り文化資料館」があるのです。
　今回及び次回は、私の事務所の前の通り「新宿通り」と数百メートル程度しか離れていない「靖国通り」に挟まれた場所にある５つの博物館の紹介です。
3.&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 　最初に、消防博物館を紹介しましょう。
　立派な博物館です。10階まである建物が博物館として利用されているのですから驚きです（昔、入り口から覗いただけで見ていたつもりになっていた自分に反省です）。
　今回、窓口の案内受付で、資料を頂き、説明を受けました。
　エレベーターで10階に上がり、歩きで各階に降りながら鑑賞することにしました。
　10階は窓が広く設定されされており、新宿駅の向こう側まで見渡せました。素晴らしい眺めに家族連れが場所を動かず、私はその後ろ側から見物しましたが、四谷でも、10階なら素晴らしい展望になるのですね。
　８階及び７階は事務所でした。
　６階の企画展示室は、過去の「大火事件」の「あり様」が展示されておりました。興味津々と言うと申し訳ないのですが、見せていただきました。
　５階は、江戸時代の消火設備や大火事件等が展示・説明されておりました。この階の外側にヘリコプター発着場があるとの説明書がありましたので、「見せてください」とお願いしましたが、断られました。緊急時の設備ですが、多少見学に対応する工夫も必要ではないでしょうか。
　４階及び３階は、近代及び現代の消防の「あり方」や、消防関係の資料等が多数陳列されており、消防関係の勉強を十分にしたと思います（災害に直面する前の準備ですが・・、出来るかな）。
　２階は消防署の事務施設で入れませんでした。
　１階及び地下１階が入り口から覗き見た場所です。
　中に入って驚きました。地下１階には赤色の大きな消防自動車が数台も止められていて、迫力満点です。ベンツやトヨタなど有名なメーカーの説明もあります。真っ赤な梯子付き消防車は大きくて、数台止まっていると凄い迫力です。
　圧倒された気持ちになって、入り口直ぐ傍にある受付の方と多少会話しました。
4.&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 　いい勉強になりましたね。私は消防署の方の昔の制服が凄く気に入りました。子供の見学者のための「おもちゃ」もあり、お土産になりますね。
　災害予防、特に火事に対する心構えと準備の必要性を教えていただき、ありがとうございました。
　今回は、消防署の広報誌のようなコラムになりましたが、いい経験になったと思っております。
　次回は、「釣り文化資料館」、「東京おもちゃ美術館」、「キムチ博物館」等のご紹介になります。</summary>
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<![CDATA[<div><p class="MsoNormal" style="margin-left:22.0pt;text-indent:-22.0pt;mso-list:l0 level1 lfo1"><span style="font-size: small;"><span style="font-family: Arial;"><span lang="EN-US">1.<span style="font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-alternates: normal; font-size-adjust: none; font-kerning: auto; font-optical-sizing: auto; font-feature-settings: normal; font-variation-settings: normal; font-variant-position: normal; font-variant-emoji: normal; font-stretch: normal; line-height: normal;">&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span></span><!--[endif]-->　新宿区作成の新宿観光マップ「四谷」版を入手しました。<span lang="EN-US"><br />
</span>当事務所のすぐ隣になる「四谷三丁目駅」の地図を見ていて驚きました。そこには</span></span><span style="font-size:12.0pt;font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;,serif;mso-ascii-font-family:&#10;Century;mso-hansi-font-family:Century"><a name="_Hlk188459048"><span style="font-size: small;"><span style="font-family: Arial;">「消防博物館」、「キムチ博物館」、「美術愛住館」、「東京おもちゃ美術館」、「釣り文化資料館」</span></span></a></span><span style="font-size: small;"><span style="font-family: Arial;">と五つもの資料館がならんでいるではありませんか。<span lang="EN-US"><br />
</span>　皆さん、四谷三丁目駅の西隣に、こんなに沢山の博物館があるなんて驚かれませんか？<span lang="EN-US"><br />
</span>　前々回、紹介した新宿歴史博物館は、四谷駅と地下鉄丸の内線四谷三丁目駅の間にあり、今回紹介したい上記博物館は四谷三丁目駅の反対側（西側）、私の事務所の新宿寄りにあるだけで、直ぐ傍なのです。大変な見落としをしていたとビックリしました。</span></span><span lang="EN-US" style="font-size:12.0pt"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin-left:22.0pt;text-indent:-22.0pt;mso-list:l0 level1 lfo1"><span style="font-size: small;"><span style="font-family: Arial;"><!--[if !supportLists]--><span lang="EN-US">2.<span style="font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-alternates: normal; font-size-adjust: none; font-kerning: auto; font-optical-sizing: auto; font-feature-settings: normal; font-variation-settings: normal; font-variant-position: normal; font-variant-emoji: normal; font-stretch: normal; line-height: normal;">&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span></span><!--[endif]-->　消防博物館だけは歴史博物館の訪問の際、玄関口を通る時に、覗いて見たことがあります。<span lang="EN-US"><br />
</span>　地下一階に、消防車が何台も陳列されていて、ゆっくり見に来ようと思っていました。四谷三丁目駅を出た角にあるのですから便利この上もない配置です。<span lang="EN-US"><br />
</span>　そして消防博物館から<span lang="EN-US">500</span>メートルもない位置に「キムチ博物館」、「美術愛住館」、「東京おもちゃ美術館」、「釣り文化資料館」があるのです。<span lang="EN-US"><br />
</span>　今回及び次回は、私の事務所の前の通り「新宿通り」と数百メートル程度しか離れていない「靖国通り」に挟まれた場所にある５つの博物館の紹介です。</span></span><span lang="EN-US" style="font-size:12.0pt"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin-left:22.0pt;text-indent:-22.0pt;mso-list:l0 level1 lfo1"><span style="font-size: small;"><span style="font-family: Arial;"><!--[if !supportLists]--><span lang="EN-US">3.<span style="font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-alternates: normal; font-size-adjust: none; font-kerning: auto; font-optical-sizing: auto; font-feature-settings: normal; font-variation-settings: normal; font-variant-position: normal; font-variant-emoji: normal; font-stretch: normal; line-height: normal;">&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span></span><!--[endif]-->　最初に、消防博物館を紹介しましょう。<span lang="EN-US"><br />
</span>　立派な博物館です。<span lang="EN-US">10</span>階まである建物が博物館として利用されているのですから驚きです（昔、入り口から覗いただけで見ていたつもりになっていた自分に反省です）。<span lang="EN-US"><br />
</span>　今回、窓口の案内受付で、資料を頂き、説明を受けました。<span lang="EN-US"><br />
</span>　エレベーターで<span lang="EN-US">10</span>階に上がり、歩きで各階に降りながら鑑賞することにしました。<span lang="EN-US"><br />
</span>　<span lang="EN-US">10</span>階は窓が広く設定されされており、新宿駅の向こう側まで見渡せました。素晴らしい眺めに家族連れが場所を動かず、私はその後ろ側から見物しましたが、四谷でも、<span lang="EN-US">10</span>階なら素晴らしい展望になるのですね。<span lang="EN-US"><br />
</span>　８階及び７階は事務所でした。<span lang="EN-US"><br />
</span>　６階の企画展示室は、過去の「大火事件」の「あり様」が展示されておりました。興味津々と言うと申し訳ないのですが、見せていただきました。<span lang="EN-US"><br />
</span>　５階は、江戸時代の消火設備や大火事件等が展示・説明されておりました。この階の外側にヘリコプター発着場があるとの説明書がありましたので、「見せてください」とお願いしましたが、断られました。緊急時の設備ですが、多少見学に対応する工夫も必要ではないでしょうか。<span lang="EN-US"><br />
</span>　４階及び３階は、近代及び現代の消防の「あり方」や、消防関係の資料等が多数陳列されており、消防関係の勉強を十分にしたと思います（災害に直面する前の準備ですが・・、出来るかな）。<span lang="EN-US"><br />
</span>　２階は消防署の事務施設で入れませんでした。<span lang="EN-US"><br />
</span>　１階及び地下１階が入り口から覗き見た場所です。<span lang="EN-US"><br />
</span>　中に入って驚きました。地下１階には赤色の大きな消防自動車が数台も止められていて、迫力満点です。ベンツやトヨタなど有名なメーカーの説明もあります。真っ赤な梯子付き消防車は大きくて、数台止まっていると凄い迫力です。<span lang="EN-US"><br />
</span>　圧倒された気持ちになって、入り口直ぐ傍にある受付の方と多少会話しました。</span></span><span lang="EN-US" style="font-size:12.0pt"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin-left:22.0pt;text-indent:-22.0pt;mso-list:l0 level1 lfo1"><span style="font-size: small;"><span style="font-family: Arial;"><!--[if !supportLists]--><span lang="EN-US">4.<span style="font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-alternates: normal; font-size-adjust: none; font-kerning: auto; font-optical-sizing: auto; font-feature-settings: normal; font-variation-settings: normal; font-variant-position: normal; font-variant-emoji: normal; font-stretch: normal; line-height: normal;">&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span></span><!--[endif]-->　いい勉強になりましたね。私は消防署の方の昔の制服が凄く気に入りました。子供の見学者のための「おもちゃ」もあり、お土産になりますね。<span lang="EN-US"><br />
</span>　災害予防、特に火事に対する心構えと準備の必要性を教えていただき、ありがとうございました。<span lang="EN-US"><br />
</span>　今回は、消防署の広報誌のようなコラムになりましたが、いい経験になったと思っております。<span lang="EN-US"><br />
</span>　次回は、「釣り文化資料館」、「東京おもちゃ美術館」、「キムチ博物館」等のご紹介になります。</span></span><span lang="EN-US" style="font-size:12.0pt"><o:p></o:p></span></p></div>]]>
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